四面楚歌(しめんそか)の類語とは?わかりやすく意味も紹介!


先日、YouTubeを見ていて動画の中で話す人が「四面楚歌(しめんそか)」という言葉を発していました。

あまり学の無い私は四面楚歌の意味も分からず、分からないので当然ながら類語も分かるはずもない状態でした。

分からないことを分からないままにしておくことは良くないこと! なので調べてみました。

調べたことを忘れない為にも備忘録的に記事にまとめてみましたので、私と同じように思っている人にも参考にして頂けたらと思います。

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四面楚歌(しめんそか)の意味


まずは、四面楚歌の類語を知る前に当然ながら四面楚歌の意味を分からないと話になりませんね!

難しいことは大の苦手なのでわかりやすく四面楚歌の意味を紹介します。

簡単に説明すると

自分意外の周りの人が敵になってしまった状態」です。

学校でいえばクラス全員から仲間外れにされてしまう状況だったり、

会社でいったら職場、部署の仲間から嫌われてしまって味方になってくれる人、助けてくれる人がいない状態を四面楚歌といいます。

四面楚歌(しめんそか)の由来をわかりやすく紹介


一応ですが四面楚歌の由来も紹介しておきます。

面倒な難しいことが嫌いな人はこの項はすっとばして頂いても結構です。

この記事を書いている私も結構苦手なところです。

ではでは紹介していきます。

その昔、中国で漢という時代があったそうです。

今でいう内戦があり項羽軍劉邦軍との戦いがありました。

項羽軍が敵の劉邦軍に追い詰められ四方八方を包囲されてしまいました。

夜になり辺りが暗くなると項羽軍の故郷の歌「楚の歌」が項羽軍を囲む周りから聞こえてきました。

項羽軍の皆は故郷の仲間達が敵の劉邦軍に捉えられてしまい寝返ってしまったと思い絶望したという話です。

これが「四面楚歌」の由来なのです。

四面 = 四方八方

楚歌 = 項羽軍の故郷の歌「楚の歌」 という訳です。

何となくでも四面楚歌の意味と由来が分かって頂けたら嬉しいです。

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四面楚歌の類語を意味も含めて紹介


それでは本題の四面楚歌の代表的な類語を意味も含めて紹介していきます。

・衆寡敵せず(しゅうかてきせず)・多勢に無勢(たぜいにぶぜい)

意味:少人数では大人数には敵わない

・孤軍奮闘(こぐんふんとう)

意味:味方や仲間が無く1人で立ち向かい戦うこと

・閉塞状況(へいそくじょうきょう)

意味:出口なし、逃げ場なし、打つ手なし、八方塞がり、手詰まり、行き詰まり

・孤立無援(こりつむえん)

意味:助けも頼るところも無く独りぼっち

まとめ


今回は私自身の備忘録の意味も込めて四面楚歌の意味、由来、類語を記事にまとめました。

四面楚歌の意味や由来も大分わかりやすく紹介できたのではないかなと思っております。

類語も代表的な言葉を紹介させて頂きました。

私と同じ様に四面楚歌の意味や由来そして類語が分からなかった方は今後は躊躇なく聞く、話すで使えるようになったのではと思います。

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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