0歳児の室内遊びのねらいとは?ちゃんと意味があった!

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新しい成長を毎日感じることができ、できることも毎日少しずつ増えていく0歳児を見ていると本当にかわいいですよね。

 

まだ寝がえりだったり、ハイハイだったり、つかまり立ち、歩く練習の真っ最中の0歳児の子供は室内遊びの中で成長にあわせた遊びを通して心身の育ちつつある力が発揮できるよう促してあげることが大切です。

 

0歳の子供にとって「話しかける」「触れ合う」「音をだす」といった大人にとって当たり前の行為は発見であり、大切な遊びのひとつになります。

 

今回は、0歳児の室内遊びのねらい

 

・親以外の人とのコミュニケーション

・身体を動かす楽しさ

・感覚を育む

 

についてご紹介します♪

 

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0歳児が室内遊びをするときのねらい:親以外の人とのコミュニケーション

0歳児がママ、パパ以外の人、祖父母や保育士さんなどと室内遊びをするときのねらいとして親以外の人とのコミュニケーションをとるねらいがあります。

ここでは、親以外の人とのコミュニケーションをとることでどんな効果があるのかご紹介します♪

 

 

愛情ホルモンの分泌

赤ちゃんと触れ合うことで赤ちゃんの脳から愛情ホルモンが分泌されることがわかっています。

この愛情ホルモンは赤ちゃんが成長していくうえで大切な役割があります。

 

記憶力のアップ

親以外との触れ合いがあることで、学習効果があり記憶力がアップすることがわかっています。

たくさんの人からの愛情を受けることによって愛情ホルモンが分泌され脳の活動が活発化する効果があると言われています。

 

赤ちゃんが安心感につつまれる

親以外の人に抱っこやおんぶ、スキンシップをたくさんしてもらうことによって愛情ホルモンが分泌され赤ちゃんが安心感に包まれ、心が安定します。

また、この愛情ホルモンはストレスに耐性が強まる効果があるといわれているのでストレスに強くなるとも言われています。

 

このように赤ちゃんが親以外の大人と触れ合うことは赤ちゃんの成長にとってたくさんのメリットがあります♪

積極的に祖父母や保育士さんとコミュニケーションをとらせてあげましょう。

 

 

0歳児が室内遊びをするときのねらい:身体を動かす楽しさ

0歳児が室内遊びをするときのねらいとして身体を動かす楽しさや身体全体を使って遊ぶことによって身体の動かし方を学んでもらうねらいがあります。

 

ここでは室内でできる運動遊びをいくつかご紹介します♪

 

 

新聞紙を使って遊ぼう

まだ寝返りをうてない赤ちゃんでも新聞紙を手で掴んだり、破ったりと新聞紙を使って手の運動ができます。

積極的に動こうとしている赤ちゃんをサポートしてあげてください♪

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また、ハイハイやよちよち歩きができる赤ちゃんには新聞紙をボール状に丸めて転がして遊ぶなど積極的に体を動かせるようサポートしてあげましょう。

 

 

風船を使って遊ぼう

まだ寝返りがうてない赤ちゃんは風船を上からぶら下げてあげると掴もうと一生懸命手足をバタバタさせて動かします。

 

ハイハイやよちよち歩きできる赤ちゃんは風船を使ってボール遊びをしたり、追いかけっこをしたり全身を使って遊ぶことができます♪

 

 

マットや敷布団を使って遊ぼう

まだ寝返りがうてない赤ちゃんはマットの上でごろんとしてマットの感触を楽しみます♪

 

ハイハイやよちよい歩きできる赤ちゃんはマットを積み重ねて坂道のようにしたところを登ったり下りたりする運動ができます。

 

 

ポイントとしては赤ちゃんが全身を使って遊べるようにサポートしてあげましょう♪

 

 

0歳児が室内遊びをするときのねらい:感覚を育む

0歳児が室内遊びをするときのねらいとして感覚を育むねらいがあります。

室内遊びで「触れたり」「見たり」「感じたり」「聞いたり」「嗅いだり」いろんな遊びを通して五感を育みます。

 

ここでは室内遊びで感覚を育める遊びをご紹介します♪

 

 

ペットボトルや乳酸菌飲料の空容器を活用して遊ぼう

ペットボトルや乳酸菌飲料の空き容器に色紙やビーズ、ビー玉などを入れて栓をします。

カラフルな色紙やビーズ、ビー玉の音でマラカスにしてみたり、色を楽しんだりできます。

 

 

栓やキャップはしっかりと閉めて上からビニールテープなどで開かないよう固定することが大切です。

 

※中身が出てしまうと誤飲などの事故につながる可能性があるので注意しましょう。

 

 

カラーセロファンを活用して遊ぼう

カラーセロファンとトイレットペーパーの芯を使って色眼鏡を作りましょう。

いつもとは違った視界に赤ちゃんも大興奮です♪

 

望遠鏡や万華鏡をつくるのもおすすめですよ。

 

 

ジップロックを活用して遊ぼう

ジップロックの中に砂だったり、毛糸だったり、粘土だったりなんでもいいので入れてしっかりジップロックのチャックをしましょう。

その上から中身がでないようにテープでしっかりとめます。

 

ジップロックの上からモミモミしたり叩いてみたり不思議な感触を赤ちゃんたちは夢中になります。

 

※中身がでてしまうと誤飲などの事故につながる可能性があるので注意しましょう。

 

 

まとめ

今回は、0歳児の室内遊びのねらいや室内でできる遊びについてご紹介しました。

0歳児の赤ちゃんにとって室内遊びは知恵であったり体の運動機能を発達させるためにとても大切な遊びの一つです。

 

今回ご紹介した遊びはどれも簡単にできるものばかりです♪

天気の悪い日やお外遊びができない日などに是非参考にしてみてください。

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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