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リビングとトイレが近いことでのデメリットと対策法

リビングとトイレが近いことで起こるデメリットで悩んでいませんか?

 

自分一人だけの時であれば何も気にすることなくトイレができますが、お客さんが来ている時などは住人もですがお客さんもリビングとトイレが近いと何かと気を遣いますよね?

 

今回はリビングとトイレが近いことで起こるデメリットとそのデメリットへの対策の方法を紹介したいと思います。

 

 

 

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リビングとトイレが近いことでのデメリット


リビングとトイレが近いことで起こるデメリットを下記に挙げてみました。

 

・トイレが丸見え

・音漏れが気になる

・臭いが気になる

・落ち着いてトイレができない

 

上記4点がリビングとトイレが近いことで起こるデメリットの代表例になります。

 

これから引っ越しをするのであれば上記の4点を注意し回避することができると思います。

 

しかし既に住んでしまっているのであれば間取りを変更するのにはリフォームをするしか方法はありませんし、賃貸であれば間取りについてはどうすることもできません!

 

であれば、現状で対策をしてデメリットを解消していくしかありません。

 

次からは各デメリットを解消する対策を紹介します。

 

 

 

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リビングとトイレが近いなら目隠し対策


リビングとトイレが近いことでの悩みの1つがトイレが丸見えということです。

 

丸見えのトイレ対策には目隠しをして見えなくしてしまえば良いのです。

 

2つの方法がありますので紹介します。

 

 

1・リビングとトイレの距離(空間)に余裕があるようでしたら間仕切りを立てて見えなくする方法があります。

 

折り畳めるタイプの間仕切りならお客さんが来る時だけ使用して普段はしまっておいても良いですね!

 

 

2・間仕切りを置くほどリビングとトイレの間に余裕が無い場合にはカーテンを利用する方法があります。

 

目隠ししたい分の長さのカーテンレールとカーテンを用意し取り付けてしまえば目隠しは完成です。

 

天井にカーテンレールを付ける場合には強力な両面テープなどを使えば穴をあける必要もありませんし取り外す時も簡単です。

 

両側に壁があるのであればカーテンレールの代わりに突っ張り棒を利用する手もあります。

 

カーテンであればリビングの雰囲気にあった色や柄の物にすれば違和感のない目隠しになりますね!

 

 

 

リビングとトイレが近いことでの音漏れ対策


リビングとトイレが近いと気にしてしまうのが用を足している時の音漏れでしょう。

 

一般的な対策としては水を流しながらトイレをする、またはトイレに音消し装置が設置してあるトイレならそれを使うなどです。

 

ですが一般家庭では節水を心掛けるべきなのでトイレの水を流しながらは良い対策とはいえないでしょう。

 

トイレの音消し装置は手頃な価格で通販でも販売していますし後着けで簡単に設置することができるので女性でも問題ありません。

 

音漏れ問題が解消できるし節水もできます。

 

参考までに楽天市場に販売している商品を下記に紹介しておきますね!

 

 

 

音消し装置はちょっと大袈裟かな?と思う方に他の対策も紹介します。

 

1・便座マットとカーペットを引くことでも音漏れ、防音効果を得ることができます。

 

大体の便座マットとトイレのカーペットはタオル地でできています。

 

タオル地は音を吸収する効果がありますのでおすすめです。

 

 

2・トイレのドアと床の隙間をソフトテープで埋める!

 

ソフトテープとはスポンジ状でできているテープで隙間から漏れる音を遮断する効果があります。

 

片面に粘着性のあるテープが付いているのでドアの端に着けて床側をスポンジの面にすれば床を傷つける心配もありません。

 

ソフトテープはホームセンターなどで購入できます。

 

ただ気を付けてもらいたいのはスポンジの厚さが色々ありますからご自宅のトイレのドアと床の隙間の幅を測って合うタイプのソフトテープを購入するようにして下さい。

 

 

 

リビングとトイレが近いことでの臭い対策


リビングとトイレが近いとトイレの臭いも気になってしまいますよね?

 

トイレの臭い対策の方法を下記で紹介します。

 

1・とにかく換気! トイレは臭いが籠ってしまう場所です。

 

そのトイレとリビングが近いのであれば換気は必須といえるでしょう。

 

トイレに小窓がある場合には常に少しの隙間で良いので空けておきましょう。

 

トイレに窓が無い場合にはトイレの後は暫く換気扇を点けておきましょう。

 

 

2・芳香剤よりも消臭剤を用意しておくことをおすすめします。

 

トイレの嫌な臭いを消すのが目的な訳ですからそれには消臭剤です。

 

芳香剤だと消臭効果はありませんからトイレの嫌な臭いと芳香剤の香りが混ざり合ってしまい訳の分からない臭いになってしまう恐れがあります。

 

 

3・音漏れ対策の時に紹介した便座マットやカーペットを使っている場合には小まめに交換、洗濯をするようにして下さい。

 

便座マットやカーペットは音を吸収しますが臭いも吸収してしまいます。

 

よく焼き肉屋さんにいくと洋服が焼き肉臭くなるのと同じで便座マットやカーペットもトイレの臭いが着きます。

 

 

4・トイレの掃除はマメにしましょう。

 

基本中の基本ですがトイレが汚ければ臭うのは当然です。

 

小まめに掃除をして清潔を保ちましょう。

 

掃除の際には便座の裏側や便器の淵も気にして下さい。

 

また、男性がいるご家庭では小便を立ってすることにより見えない尿が飛び散ります。

 

便器周りの床と壁もトイレ専用のお掃除シートなどでしっかりと拭き掃除するようにしましょう。

 

 

 

まとめ


トイレとリビングが近いことで起こるデメリットとデメリットを解消する対策を紹介しました。

 

どの対策もプロの手を借りずに自分で簡単に出来ますしお金が掛かるとしても手頃な値段で用意できる物ばかりです。

 

今回紹介した対策をすることで今までのトイレのデメリットが解消でき落ち着いて用を足すことができるはずです。

 

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

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