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帰省の荷物を送るのに一番楽な方法と注意点は?

「さぁ、帰省するぞ!!」と意気込んだは良いものの、こんなに荷物あったかな?と思うくらい大量の大荷物を運ぶ羽目になってしまうことありませんか?

 

帰省する時に荷物をパッキングしていると、案外大きなスーツケースになってしまった・・・!

なんて経験、ありませんか?

私は沢山あります!!

 

私は出身が北陸なのですが、社会人になって結婚してからは、帰省するのは年に3回程度。

でも、大学生時代は夏休みなどの長期休暇があって、半月ほど帰省することもありました!

 

一人暮らしだったので、なお寂しくて頻繁に帰っていました(笑)

 

でも、困ってしまうのが帰省時に荷物を運ぶのに大きなスーツケースだと一人じゃ大変だし、だからと言って毎回宅配で送るのにも配送料が勿体ないし…。

というのが本音!!

 

そこで、今回は帰省時に荷物をどのように運ぶのがベストなのか解説します!

 

ぜひ、帰省時には参考にしてくださいね。

 

 

 

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帰省時に適切な荷物の運び方とポイント(航空会社や利用する人数により解説)

まずは、適切な荷物の運び方について解説していきます!

 

  • 航空会社別

JAL、ANAなど大手航空会社なら無料で手荷物を預けることができます!

そのため、大手航空会社なら断然大きなスーツケースでも空港についてしまえば預けて軽装になれますよ。

スーツケースなら車輪もついているので、運ぶのもそこまで大変ではないでしょう!

 

しかし、格安航空会社に盲点があります!!

LCCやJetStarなど格安な空港券の場合、その分「手荷物は3〜4kgまで。

それを超える場合は、有料」という意外な事実があります!

事前に航空会社のホームページで調べておくと安心ですよ。

 

格安の航空会社の場合は、離島や北海道でなければ宅配で荷物を送っても◎ですね!

 

  • 一人や二人程度なら大荷物でなければ、スーツケースで行こう!
  • 小さな乳幼児、小学生を連れて行くなら断然、荷物を送っておいた方が安心!

乳幼児は抱っこしたり、ベビーカーがあったり、粉ミルクを持って行ったり…

何かと、細々した荷物が多いですよね!

 

私は、乳幼児がいるのでベビーカーや抱っこ紐、そして粉ミルク、オムツは必須です!

それだけの荷物を夫婦だけで持ち歩き、さらに自分達の着替えも…

となると幾ら手があっても足りません(笑)!

 

配送で送っておいても良い着替えや離乳食、子供の着替えなどは事前に宅配で送っておいた方が安心です!

少しでも荷物を減らして、空港で慌てないように万全を期しておきましょうね!

 

 

 

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帰省する場所に注意!!荷物の送る注意点を知ろう!

  • 帰省地が離島や北海道だと、配送の荷物は結構高くつく!?

離島というだけでプラス1000円の配送料…!?

とても損をした気持ちになりませんか?

離島や北海道など遠方なら、臆せずにスーツケースで運びましょう!

LCCやジェットスターなどの格安航空会社でも、

高くても500〜800円程度で大きな荷物も預けられますよ!

 

  • 大きな荷物や細かなものが多いなら、近場でも配送でOK

大きな荷物があったり、重たくて大変な場合には迷わずに荷物は宅急便で配送しましょうね!

 

お子さんがいたり大きな荷物を運ぶ必要がある場合、宅急便で配送した方が楽なのでオススメですよ!

 

私は、小さな子供がいるのでベビーカーや粉ミルクと一緒に子供服も送ってしまうと、とても楽です!

特に、小さな子供がいる場合ば身軽な方が帰省しやすいです。

 

  • 空港までは電車?それとも車?

空港まで行くのに車なら多少荷物が多くても大丈夫!

でも、電車なら大荷物だと乗り降りや移動にも大変ですよね。

電車で行くなら、大きくてもスーツケース1つまでにまとめて!

 

 

 

荷物を減らすならこうする!?意外な小荷物のコツとは?

帰省時に荷物をとにかく、減らしたい!!

そんな思いは誰にでもありますよね!

 

荷物を減らすコツをご紹介しちゃいます。

 

  • シャンプー、洗顔料、化粧水など消耗品、美容用具はサンプルなど使い切りでコンパクトなものを選ぶ。

または、100均のコンパクトな詰め替えケースに入れて行く。

または、帰省の場合はシャンプーは実家にあるものを使用するようにして、いらないものは出来るだけ持っていかないようにしましょうね!

 

  • 女性なら、メイク道具は無理のない程度にコンパクトに収め、必要最低限にする
  • 乳幼児の粉ミルク・オムツは現地で買うとかなり荷物がコンパクトに!

乳幼児、幼児に必須なのがオムツや粉ミルク。

ただえさえ哺乳瓶や着替えなどで荷物が多いので、現地で買えるものは現地で調達して!

 

そうすれば、移動中は最低限の荷物の量で済むので効率的。

私も、オムツや粉ミルクは必須だったので帰省地で買うようにして荷物もコンパクトになりました!

 

 

 

荷物を運ぶときの方法別に、メリット・デメリットを解説!

荷物を運ぶとき

①宅急便で配送する

②スーツケースにまとめて手荷物で運ぶ

③荷物を減らす

 

という方法別にメリットやデメリットを解説します!

 

  • 配送: とにかく細々した荷物、大きな荷物も運べて楽。

食べ物ならクール宅急便でも運べて、傷んでしまう心配もなくて安心ですよね。

でも、配送料が高くなってしまったりするデメリットもあります!

離島や北海道の方は特に、遠方なので配送料をしっかりと確認してからにしましょうね!

 

  • スーツケース: 空港まで車で行けたり、距離が近かったりするなら大きめのスーツケースでもOK

JAL、ANAなど大手航空会社なら無料で手荷物預かりが可能!

ベビーカーも預けられるので、私も本当に助かりました!

 

しかし、格安航空会社の場合は預け荷物で、プラスに費用がかかる場合があるので注意!

 

  • 荷物を減らす

消耗品、現地で買える用品は最低限にして!荷物が軽くなります!

小さなお子さんがいる人にはオススメ。

忘れ物、移動中に必要なものが無くなってしまわないよう注意!

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

帰省の場合、小さなお子さんがいたり、複数人だったり、期間が長かったりすると、荷物が増えがちです!!

 

帰省する時、手荷物の場合はできるだけ荷物をコンパクトにし、大きな荷物になってしまう場合は宅急便で配送など状況に合わせて工夫をして帰省時になるべく楽ができるよう気をつけてくださいね!

 

ちなみに私は、生後3ヶ月の乳幼児がいるので、粉ミルクやおむつは現地調達するようにしています!

 

また、ベビーカーは手荷物預かりを利用して無料で運んでもらえたので、とても楽でした!

ぜひ、あなたもこの記事を参考にしてくださいね!

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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