ネジが硬くて回らない時の裏技!これで楽々解決!

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先日、20年程所有している自転車(屋外置き)をプチレストアさせることになり色々と自転車のバラシ、サビ落とし、調整等を行いました。

 

作業の中で一番苦労したのがネジが固着してしまい硬くて回らなかったことです。

 

その経験から同じようにネジが硬くて回らなく困ってしまっている人に簡単にネジを回す一般的な方法とそれでも回らない頑固なネジを回す裏技を紹介したいと思います。

 

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ネジ山をナメたり潰してしまう危険を回避


まずネジを回す、外す時に気を付けて頂きたいのが力まかせにドライバーやレンチを回さないことです。

 

ドライバーやレンチのサイズとネジのサイズが合っていないなんてのは論外です。

 

ネジとサイズが合っているドライバーやレンチを使うにしても通常の力で回らないようであれば一度その段階で作業を中断することをおすすめします。

 

最悪そのまま作業を進めてしまうとネジ山をナメたり潰してしまったりネジ自体が途中で折れてしまう恐れがあります。

 

そうなってしまうと、もう外すことができなくなる恐れがありますし外せたとしても余計な費用が掛かることは避けられないでしょう。

 

 

 

硬いネジを回す一般的な方法


まず普通に硬くてネジが回らない場合には下の画像の商品「KURE CRC 5-56」通称「クレ556」をネジに吹きかけましょう。

 

クレ556はサビ取りと潤滑の効果がありますので一般的に硬く固着してしまっているネジ、詳しくはネジが入りこんでいる場所に吹きかけることで固くて回らないネジが簡単に回るようになります。

 

 

コツとしては556をスプレーして潤滑剤が浸透するまで少し時間を置きましょう10分15分程度で大丈夫です。

 

それでも回らない場合には556を何日間かスプレーして十分浸透させるべく時間を掛けましょう。

 

私の自転車のネジの場合には3日程、1日に一回スプレーしたらネジが外れました。

 

 

ネジを回す前にもう一手間掛けて頂きたいのがネジ及びその周辺を軽くハンマーなどで叩くことです。

 

叩くことでネジと固着してしまっている受け側とを分離させる効果を得ることができ更に楽にネジを回すことができます。

 

 

ハンマーで叩く場合にはゴムハンマーがあれば一番良いのですが無いようであれば少し厚手の布生地の上から叩くと良いでしょう。

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直接ハンマーで叩くとネジ周辺にキズをつけたりネジ山を潰してしまう恐れがあります。

 

十分に注意して叩いて下さい。

 

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クレ556を使ってもネジが回らい時の裏技


今回、私の20年落ちの自転車のネジですがクレ556を使ってもネジが固くて回らない箇所が幾つかありました。

 

その時に最終兵器的な裏技で登場したのが「WAKO’S ワコーズ ラスペネ」です。

 

このラスペネはクレ556よりも更にパワーのある業務用、そうですプロの人が使う潤滑剤になります。

 

下の画像がラスペネです。

 

 

クレ556を使っても硬くて回らなかったネジがラスペネを使ったところネジ山をナメることなく外すことができました!

 

改めてプロの人が使う物は凄いんだなと実感する機会でもありました。

 

下の画像は錆びついて固着し一切回らなかったネジがラスペネを使ってネジが回った時のものです。

 

 

ラスペネを一度使ってもまだ硬くてネジが回らない時はクレ556同様に何日間かネジにラスペネを吹きかけ十分に潤滑剤を浸透させネジ周辺を軽く叩いてみて下さい。

 

私の20年落ち(屋外置き)の自転車のネジが外せたのですから殆どの硬く回らないネジは回ると思いますよ!

 

 

 

まとめ


今回は頑固な硬くて回らないネジを回す方法、一般的な方法と裏技的なプロの方法を紹介しました。

 

とにかくサイズが合っていないドライバーやレンチを使わない!

 

力任せに回さないが基本です。

 

すの上でネジが回らない時にはクレ556、更にラスペネを使うことをおすすめします。

 

更に時間を掛けることと軽く叩くことも取り入れると楽にネジを回すことができますよ!

 

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

 





 

 

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