東京から川越までサイクリングロードを走る自転車旅

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先日、自宅のある都内23区西部から一泊二日の自転車旅で川越に行ってきました。

 

最短距離で行けば日帰りも可能だったのですが今回はゆっくりと2つのサイクリングロードを利用して自転車旅をしてきました。

 

片道約50キロ、2日で約100キロの自転車旅は無理無く走れました。

 

中々良いコースだったのでコチラで紹介したいと思います。

 

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23区西部から多摩湖自転車道へ


まずは私が住む都内23区西部からは五日市街道を通って多摩湖自転車道へ、

 

この多摩湖自転車道は以前から多摩湖までサイクリングに行くのによく使っています。

 

今回も多摩湖まではこの多摩湖自転車道でいきました。

 

多摩湖自転車道の紹介記事はコチラから見れます 

 

多摩湖自転車道とは?

※ウィキペディア参照

 

 

多摩湖自転車道は自転車道と名称は付いていますが歩行者やジョギングしている人が多いので自転車での走行はスピードの出し過ぎは注意した方が良いです。

 

 

 

多摩湖~入間川サイクリングロード


多摩湖に到着してから入間川サイクリングロードまではスマートフォンに入っているアプリのグーグルマップのナビを利用しました。

 

地図の画面を見ながらの自転車走行は危険なので出来ませんし、画面をずっと表示させたままだと電池の消費も早いので音声を自分が聞こえる位まで上げて音声ナビを頼りに走行しました。

 

ナビのセッティングは入間川に架かる「豊水橋(狭山市)」にしました。

 

 

※グーグルマップのナビで入間川サイクリングロードで検索してしまうと「入間川自転車道」が候補に挙がってしまいます。

 

この入間川自転車道でナビをセッティングしてしまうと川沿いのサイクリングロードを通らない一般の自動車道をナビして川越市内に入った入間川の自転車道を到着地として案内を始めてしまいますので要注意です。

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川沿いのサイクリングロードを楽しみたい場合には多摩湖にいる地点で豊水橋、広瀬橋、本冨士見橋、新冨士見橋、昭代橋のいずれかにナビセッティングするのをおすすめします。

 

川越までの入間川沿いの道を長く楽しみたい場合には豊水橋にナビセッティングするのが良いと思います。

 

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入間川サイクリングロードを川越へ


多摩湖からスマホアプリのグーグルマップナビを利用し入間川(豊水橋)に到着したら橋を渡って進路を川越の方に向かって右に進みます。

 

ここからの川沿いの道が入間川サイクリングロード(川越狭山自転車道)になります。

 

入間川サイクリングロードとは?

※ウィキペディア参照

 

 

自分が走ってみた感想は多摩湖自転車道とくらべ歩行者やランニングしている人が少ないので走りやすく川を眺めながらのサイクリングは気持ちが良いなと思いました。

 

 

 

多摩湖自転車道~入間川サイクリングロード~川越まで


実際に多摩湖自転車道→入間川サイクリングロード→川越まで普通に自転車を漕いでスピード重視ではない自転車走行、途中休憩など入れて約4時間半程で到着できます。

 

自転車旅をやってみたい!自転車旅初心者という人にはとても良いコースだと思います。

 

 

今回、私は友達と自転車旅に出たのですが入間サイクリングロードで川越市内入ったところで宿泊先のカプセルホテルにグーグルマップナビをセッティングしカプセルホテルに向かいました。

 

次の記事では宿泊したカプセルホテルの情報と駐輪場の情報を紹介します。

 

つづく・・・

 

次の記事【川越のカプセルホテル・カプセルイン川越に宿泊してみた!

 

 

 

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