年度初め?それとも年度始め?どちらが正しいの!?3分で納得!


私達が住む日本では4月から「年度はじめ」としているところが多くあります。

言葉で年度はじめと言う分には何ら問題ないのですが、文章で表現する時となると「年度初め?」「年度始め?」どっちが正しかったっけ!?

というように悩む人が多くいます。

そこで今回はどちらの「はじめ」が正しいのかを紹介します。

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年度初め、年度始めはどちらが正しい?


早速ですがどちらの「年度はじめ」が文章にして書く場合に正しいのかを紹介します。

正しくは「年度始め」です。

ただ、少なからず「年度初め」と書いてしまう人がいます。

間違っているのを見つけてしまった時は他に人がいる前で指摘せず、後からそっとその人にだけ教えてあげましょう。

他に人がいる前で指摘してしまったことで後からトラブルを招くようなことにならないようにしてください。

あとは指摘することはせず流すか、聞かれたら教える、自分が書く時は正しく「始め」と書くようにすることをおすすめします。

初めと始めの意味や使い方


年度はじめ「始め」が分かったところで、もう少しだけ深く掘り下げて「初め」と「始め」の意味や使い方を紹介したいと思います。

初めとは?

「初め(副詞)」はものごとの初めを表す時に使います。

例えると

初産(ういざん)、初孫(はつまご)、初代(しょだい)、初期(しょき)

など前例がなく初めてのことを表す時に使います。

始めとは?

「始め(動詞)」はものごとの開始を表す時に使います。

例えると

始発(しはつ)、始業式(始業式)、(始球式)しきゅうしき

などが挙げられます。

簡単に説明すると始まる前に終わりがあるものを表現する時に使います。

始発→終電、始業式→終業式という感じです。

ですので年度始めの前には年度末があることで、「年度始め」と書くのが正しいことが分かって頂けると思います。

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初めと始めわからない時は!


くどいようですが年度はじめは「始め」の漢字が正しいです。

その他の表現で「はじめ」が分からない時は副詞だったら「初」動詞だったら「始」という感じで覚えてしまいましょう。

副詞の初めは: 月初、初体験、初日の出 など

動詞の始めは: 食べ始める、仕事を始める、事始め などです。

それでも判断つかない時はひらがなの「はじめ」を使うようにして上手く対応しましょう。

まとめ


今回は「年度初め?」、「年度始め?」文章で表す時にどちらが正しいのかを紹介しました。

一応改めて「年度始め」が正しいです。

また、おまけ的になりますが「初め」と「始め」の意味や使い方、どちらが正しいか判断が分からない時の判断の仕方なども紹介しました。

是非、何かの機会に「どうだったっけ?」となってしまった時にお役に立てたらと思います。

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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