プロモーション広告を利用しています

0歳児の要録・個人の重点の例文を紹介

0歳児の要録を書くのってとても難しい…。

年度末の要録を書く時に、個人の重点について頭を抱える保育士さんも多いはず。

 

実は私は、保育関係の仕事をしていて毎年要録を書くのに苦戦しています(笑)

何年経験しても、要録を書くのは難しい!

特に「個人の重点」については、一人ひとり重ならないよう考えないといけないしバリエーションがなくなってしまう…。

というのが本音ですよね(笑)

 

この記事では、0歳児の要録を書く時の個人の重点についての例文を紹介します。

是非、この記事を参考に要録の書き方についてポイントを覚えて頂けたらと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

要録の個人の重点の書き方について

この章では0歳児の要録を書く時、個人の重点の書き方についてポイントを紹介します。

 

・食事、生活習慣、友達との関わりなどについて一つの重点を決める

子ども一人一人によって、食事において成長した、生活習慣が身につくようになった、友達との関わりが上手になった…。

など成長した部分はそれぞれ違うはず。

その為、個人の成長に合わせて「個人の重点」を変えるようにしましょう!

例文としては、

・生活の身支度、排泄の習慣を身に付ける

・室内で伸び伸びと遊び、身体を動かして楽しむ

・離乳食を食べる事を通して、野菜やお米、果物に興味を持つ

・他の友達と関わりを持って園生活を過ごす

・保育者や友達との関わりを持ち、他者と過ごす時間を楽しむ

・食事、昼寝、遊びなどの生活のリズムを身に付ける

 

など、子ども自身が成長したい部分に注目して書くようにしてくださいね。

 

 

・0歳児は生活のリズム、食事に特化してもOK

0歳児なので他の友達と積極的に関わることは難しいな…、

と感じるようであれば生活や食事に目を向けてみるのもおすすめです!

 

例文として

・お昼寝や食事、おやつなど生活のリズムを身に付ける

・おもちゃを使って活発に遊び、沢山身体を動かす

 

などがありますね。

 

 

・子ども一人一人の重点を大切に、他の子と同じにならないように注意!

他の子と同じ重点はNGですよ。

似ているようなポイントになってしまっても、言葉を変えたり言い回しを変えたりして重ならないように気を付けましょう。

 

私は幼稚園で担任をしていた時、園児が26人いた時は個人の重点を重ならないようにするのが大変でした…(笑)

でも言い方を変えて、何とか重ならないようしたので工夫すれば上手くいきますよ。

 

 

 

スポンサーリンク

0歳児の活動と成長を記載する

この章では0歳児の活動と成長に合わせて要録を書けるよう、例文を紹介します。

 

1.友達や保育者との関わりを通じて、他者と関わりを楽しむ

2.食事することを通して、離乳食に慣れる

3.昼寝や身支度、玩具で遊ぶなど1日のリズムを整える

4.生活習慣を身に付け、伸び伸びと遊ぶ

5.好きな玩具を見つけたり、面白い発見をして毎日過ごす

6.園生活に慣れて1日の生活のリズムを覚える

7.園の玩具に慣れるとともに、保護者と離れて過ごす環境を知る

 

など友達や保育者との関わり、園生活に慣れる、保護者と離れて過ごすといった成長した部分に注目しましょう。

一人一人の子によって成長した部分も違ってくるので要録を詳しく書く時のポイントとして挙げると書きやすいですね!

 

私の場合は、その子がどのように成長したかを思い出し書くようにしています。

 

要録を細かく書く時に「友達や保育者と関われるようになったな」と思ったら、「友達と保育者との関わりを通して、楽しく過ごす」と書きます。

 

「生活のリズムが身に付いてきているな」と思ったら、「園生活に慣れて、生活のリズムを覚える」と書くように関連付ければ書きやすいですね。

 

「要録でどのように書こうかな?」というのをイメージすると書きやすいと思います。

 

 

 

要録の書き方を詳しく知る

この章では要録の書き方について、詳しくお伝えします。

 

・子ども自身が楽しんでいた玩具、友達との交流を深めていた

・保育者が頑張って欲しいと思う事でもOK

例)

園生活に慣れてほしい→保護者と離れて過ごす環境に慣れる

食事で離乳食を食べてほしい→食事することを知り、離乳食を食べられるようになる

 

・0歳児の成長ペースは個人差や月齢の差がある

当たり前ですが、0歳児を育てていると同じ月齢でもハイハイができる子、できない子、食事を沢山食べられる子、そうではない子と個人差が大きいですね。

 

特に0歳児の成長の差はとても大きいので、子どもが頑張っている事や成長の様子によっても重点の書き方は違います。

その点も気を付けて書くようにしてください!

 

例えば食事が苦手なら、

・食事を通して食べる事、野菜や果物の味に慣れる

・離乳食を無理なく進め、食べる事の楽しさを知る など。

 

 

 

まとめ

この記事では0歳児の要録、個人の重点を書く時のポイントや例文を紹介しました。

下記に要点をまとめましたので改めて確認してみて下さい。

 

・個人の成長に合わせて個人の重点を書こう

・食事、生活習慣、友達や保育者との関わりなどに注目して書こう

・子どもが頑張った事、成長した点について書いてOK

・一人一人をしっかりと観察、考えて他の子と同じような内容の要録にならないように気を付けよう

 

上記のポイントを押さえて要録を書くようにしましょう。

是非、保育士さんは参考にして頂けたらと思います。

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました