カセットコンロのカスタム!分解、塗装、耐熱までDIYに挑戦!

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普段、自宅で焼き肉、すき焼き、鍋料理などをする時に使うカセットコンロ、野外のアウトドアでのシーンでも使われることが多くなりました。

 

しかしアウトドアで使うには家で使う感が強い色合いだったりしませんか?

 

私は以前から自宅にあるカセットコンロがもう少し格好良くならないかなと思っていました。

 

そこで今回、自宅にあるカセットコンロをDIYで分解から塗装、そして耐熱が必要な所は耐熱塗装してみました。

 

もし、あなたもカセットコンロのDIY塗装に挑戦してみたいなと思っていましたら是非参考にして頂けたらと思います。

 

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これが自宅にあるカセットコンロです


まず、私の自宅にあるカセットコンロを紹介します。

 

ニチメンの卓上カセットコンロ「マイコンロ・ムートMwt KC-313」という商品になります。

 

10年程前にドンキホーテで購入しました。

 

 

今回このカセットコンロを分解、塗装、耐熱塗装とDIYカスタムしていきます。

 

 

 

カセットコンロDIYカスタム塗装に用意する物


私がカセットコンロのDIY塗装、耐熱塗装に用意した物は下記になります。

 

・ドライバー

・サンドペーパー(紙ヤスリ) 1000番

・パーツクリーナー

・作業手袋

・マスキングテープ

・新聞紙

・レジャーシート

・ミッチャクロン

・塗料スプレー

・耐熱スプレー

 

 

 

カセットコンロのシール剥がし


我が家のカセットコンロには注意書きやら商品名やらとシールが色々と貼ってあります。

 

これは塗装するのに邪魔になるので私は全部剥がしました。

 

シールを剥がした画像が下記になります。

 

 

ある意味コレはコレでシンプルで良いかな?とも思いましたが、いやいや塗装すると決めたことなので作業続行です!

 

 

 

カセットコンロの分解


それではカセットコンロの分解に入ります。

 

塗装する部分だけ外せる所は外して分解していきます。

 

外したネジやその他のパーツなどを無くさないように注意し保管しておきましょう!

 

分解した画像は下記になります。

 

 

 

 

カセットコンロの塗装面にサンドペーパーをかける


カセットコンロの塗装するところに塗料ののりを良くする為に足付け作業としてサンドペーパーで細かな傷を入れていきます。

 

私は1000番のサンドペーパーで足付け作業を行いました。

 

 

下記画像がサンドペーパーで細かな傷を付け足付け処理をしたものになります。

 

削りカスが付いているので少し白っぽくなります。

 

 

細かな削りカスがカセットコンロの塗装面に残ってしまっているので濡れタオルなどで取ります。

 

削りカスを取ると元の色に戻ります。

 

 

 

 

カセットコンロ塗装のマスキング


カセットコンロの塗装作業に入る前に塗りたくない所、塗料が付いてしまってはいけない所にマスキングテープと新聞紙などを使ってマスキングしていきます。

 

取っ手などの細かな所はマスキングテープだけで上手く覆ってしまいましょう。

 

 

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カセットコンロ塗装前に脱脂作業


カセットコンロの塗装前の作業として脱脂作業があります。

 

また、脱脂作業を行う前に塗装する場所の準備をしておきましょう。

 

私の場合にはレジャーシートを敷き、その上に新聞紙を敷きました。

 

そして塗装しやすいように段ボールの箱を用意しました。

 

塗装前準備ができたら脱脂作業です。

 

今までに塗装面に着いてしまっている手の皮脂や汚れなどを綺麗に拭き取ります。

 

パーツクリーナーと布切れで脱脂作業を行います。

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※脱脂作業をする際には軍手などの手袋をして行わないと意味がありませんので注意して下さい。

 

 

 

 

カセットコンロ塗装前にミッチャクロン


脱脂作業が終わったら塗装しやすいようにカセットコンロを塗装場所に置きます。

 

塗料ののりを良くする為の最後の作業がミッチャクロンを吹き付けることです。

 

ミッチャクロンを吹き付けることで素人でも上手くスプレー塗料ができるので不器用な私には本当に助かります。

 

 

ミッチャクロンは30分時間を空けて私の場合は一応2度塗りしました。

 

1度塗りでも良いのかもしれませんが私は2度塗り、そして一度に厚くスプレーする必要はありません。

 

逆に厚塗りすると後の作業で失敗する影響がでるので薄く塗ることを意識した方が良いです。

 

 

 

カセットコンロのDIY塗装


ミッチャクロンで足付け作業が済んだらいよいよ本格塗装です。

 

私は1時間置きの4度塗りにしました。

 

私が塗った塗料はアサヒクリエイティブカラースプレーのアースブラウンで塗料番号が16番というものです。

 

この作業もミッチャクロンの時と同様に一度に厚塗りせずに薄く塗っていくのがコツです。

 

 

 

 

カセットコンロの耐熱塗料の仕方


カセットコンロの外側の塗装が済んだら次は耐熱塗料を塗っていきます。

 

私は五徳の部分といってもフライパンや鍋などが接する部分はそのままで受け皿部分?を艶消し黒の耐熱スプレーで塗ることにしました。

 

使用したスプレーはオキツモ株式会社のワンタッチスプレーにしました。

 

ネットで口コミを見たところ評判が良かったのでこの塗料にしました。

 

五徳の本体部分は外して受け皿のみをパーツクリーナーで脱脂

 

 

脱脂後にミッチャクロンを30分置きで2回スプレー

 

 

ミッチャクロン後に耐熱スプレーを1時間置きで3回スプレー

 

 

 

 

カセットコンロDIY塗装、耐熱塗装完成!


カセットコンロの塗装を一通り終え全ての塗装が完全に乾いたことを確認したら、いよいよ組み立てです。

 

マスキングしていた部分を剥がしワクワクしながらの組み立てでした。

 

完成した画像が下記になります。

 

 

ビフォーアフターの画像は下記になります。

 

 

そして最終確認のコンロ自体の点火チェックです。

 

美しい~

 

 

 

 

まとめ


今回は家にある一般的なカセットコンロをアウトドアでも格好良く使えるような感じに塗装、そして耐熱塗装とDIYカスタムしてみました。

 

どうでしょうか?

 

ま~ 自己満足の世界になってしまいますが、私は大大大満足!大大大成功!したと思っています。

 

思っていたほど難しくなく簡単にできちゃったな!というのが私の感想です。

 

是非、やってみようかなと思って頂けたら挑戦してみる価値はあると思いますよ!

 

※カセットコンロメーカーは全くもって推奨していることではありませんからカセットコンロDIYカスタム塗装は自己責任でおこなって下さい。

 

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

 





 

 

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