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お食い初めの煮物の意味は?白だしで作れば失敗しない!

お食い初めのお祝い膳のメニューには、1つ1つ意味があるのをご存知ですか?

お祝い膳の煮物で圧倒的に多く作られているのが「筑前煮」です。

この「筑前煮」には「末永く、仲良く家族が繁栄していくように」という願いが込められています。

 

「筑前煮」を作る際の味付けをどうするか?悩みますよね。

白だしを使えば簡単に美味しく作ることができますよ♪

 

今回はお食い初めの祝い膳メニューの中でも重要な煮物をテーマにして

 

・お食い初めとは?

・お食い初めの仕方

・お食い初めの食べ物は?

・お食い初めに無くてはならない煮物

・お食い初めの煮物の意味は?

・お食い初めの煮物は白だしで失敗しない!

 

についてまとめましたのでご紹介します。

 

 

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お食い初めとは?

お食い初めとは、赤ちゃんが生まれて100日前後に「無事にこの日を迎えられた」という感謝とお祝いを込めて行う儀式のことです。

 

時代は平安時代からと古く、地方によってもお食い初めをする時期や、儀式の仕方、お祝い膳のメニューなどいろいろ異なります。

 

 

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お食い初めの仕方

お食い初めの仕方は地域によって仕方は異なりますが、基本的な仕方として

 

1,養い親を決める

2,お祝い膳を準備する

3,祝箸で養い親が赤ちゃんに食べ真似をさせる

4,歯固めの石の儀式をする

 

これが基本的な仕方です。

養い親は参加いただいている方の中から赤ちゃんと同姓の年長者の方にしていただきます。

 

 

お食い初めの食べ物は?

お食い初めでは赤ちゃんのためにお祝い膳が準備されます。

お祝い膳のメニューは

 

・赤飯(白飯)

・焼き魚(尾頭付きの鯛)

・煮物(筑前煮・季節の野菜を使った煮物)

・お吸い物(はまぐりのお吸い物)

・香の物(紅白なます)

 

地域によっても使われる食材は色々と異なりますが、基本的なお祝い膳のメニューは上記のメニューになります。

 

 

お食い初めに無くてはならない煮物

お食い初めでのお祝い膳のメニューには縁起を担ぐものばかりが取り入れられています。

 

煮物もその一つで煮物のお野菜一つ一つに意味が有り願いが込められています。

煮物はお食い初めのお祝い膳に無くてはならないメニューの一つといえます。

 

 

お食い初めの煮物の意味は?

お食い初めの煮物でよく作られる「筑前煮」には食材一つ一つに意味や願いが込められています。

 

使われる野菜は「レンコン」「椎茸」「里芋」「ごぼう」「人参」などになります。

それぞれの野菜に込められた意味を紹介していきますね!

 

レンコン

穴が開いている根菜は赤ちゃんがこれから成長し自分の足で歩んでいくうえで「先の見通しがよくなるように」と願いが込められています。

 

椎茸

椎茸はカメの甲羅に似ていることから「長生き」への願いが込められていると言われています。

今でこそ普通に手に入る食材ですが、昔は高級食材として重宝されてきました。

 

里芋

里芋には小さい芋がたくさんできることから「子宝繁栄」の願いが込められています。

将来、赤ちゃんが大人になったときに子宝に恵まれるようにという思いから食材の一つとして入れられています。

 

ごぼう

ごぼうは土の中でもしっかりと根を張り伸びることから「土地に根付いて繁栄しますように」という願いが込められているといいます。

固い土の中をまっすぐ伸びるごぼうのように赤ちゃんもまっすぐ成長しますようにという思いも込められているようです。

 

人参

人参には、「生活が豊かになりますように」という気持ちが込められています。

 

筑前煮は他の野菜を見ると茶色くなりがちな料理ですが人参の赤を入れることで花が咲いたように見えますよね?

筑前煮に入れる人参は梅の花の形に飾り切りすることが多いです。

梅の花は昔から縁起が良い花といわれていることからお食い初めの筑前煮に取り入れられているようです。

 

 

煮物の食材ひとつひとつにも意味や願いが込められていて赤ちゃんの成長を願って作られているということがわかりますね。

 

 

お食い初めの煮物は白だしで失敗しない!

お家でお食い初めのお祝い膳を作る場合、煮物の味付けをどうするか悩みますよね。

そんなときは白だしを使うことで失敗しない煮物を作ることができます。

 

ここでは白だしで簡単にできちゃう筑前煮レシピをご紹介します♪

 

(材料)2人前

 

・椎茸 4枚

・人参 1/2本

・里芋 4個

・ごぼう 1/2本

・れんこん 1/2節

・白だし 25ml

・水 175ml

・お酢 適量

 

(作り方)

 

1,椎茸、人参、れんこんはそれぞれ食べやすい大きさにカットし飾り切りをしておきます

2,里芋は皮をむき下茹でしてぬめりをしっかりとっておきましょう

3,れんこんとごぼうはカットし終えたら酢水にさらしておきましょう

4,酢水にさらし終えたら沸騰したお湯に酢を少し加え、れんこんとごぼうを茹でておきます

5,茹で上がったら別の鍋に椎茸、人参、里芋、レンコン、ごぼうと白だし25ml、水175mlを入れて強火で煮込みます

6,煮立ったら灰汁を取りのぞき、蓋をして弱火で30分煮込みます

7,野菜に火が通ったら盛り付けて完成です♪

 

 

味付けは白だし一つで簡単に決まります。

上品な味付けになりとっても美味しいですよ♪

 

 

まとめ

今回は、お食い初めの煮物の意味や、白だしを使って失敗しない筑前煮のレシピをご紹介しました。

お祝い膳の煮物の食材ひとつひとつに意味や願いがしっかり込められていることがお分かり頂けたと思います。

 

お食い初めのお祝い膳は手作りで!!というお母さんには失敗しない白だしを使ったレシピを是非、参考にしてみてくださいね♪

 

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

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