責任転嫁する人の心理と特徴を知って万全な対策を!


あなたの周りに何か事があると責任転換する人っていませんか?

正直そういう人って見ているだけでも嫌な気分になるし、最悪自分に責任をなすりつけられた時には怒りが沸いてきますよね!

被害を最小限に抑える為にも今回は責任転換する人の心理と特徴そして対処法を紹介します。

スポンサーリンク

責任転換する人の心理


まずは責任転換してしまう人の心理について紹介します。

1.自分の間違いを認められない人

2.間違ったことへの責任を負いたくない人

3.自分の考えではなく人の指示に従ってやったと思う人

上記3つが責任転換してしまう人の代表的な心理です。

プライドが高いか、逆に自分に自信がない人に多いといわれています。

とにかく責任を負わない為に嘘をついてしまうこともありますので要注意です。

責任転換する人の特徴


責任転換する人の心理が分かったところで次に特徴を紹介します。

1.いつも責任転換してしまうので自分が責任を負うことはなく反省をしません。

2.言い訳が凄い!とにかく自分が責任を負いたくないので必死に言い訳をしてくる。

どうですか?

あなたの周りにいる責任転換する人の特徴も同じじゃないですか?

上記2つが責任転換する人の代表的な特徴です。

スポンサーリンク

責任転換する人への対処法


職場などで責任ある仕事をあなたと責任転換する人と一緒にしなければならない時は気を付けないと自分が嫌な思いをすることになります。

嫌な思いをすることがないように事前に対処するようにしましょう。

ココではそんな事前対処法を紹介します。

責任転換されない為に証拠を持っておく

責任ある仕事を責任転換する人と一緒に行う時には証拠となる記録を細かくつけておく必要があります。

予定を立てた段階でこの部分は誰がやるなども記録に残しておけば進行途中の段階でも確認しながら進めていけるので安心です。

万一問題が起き責任転換された時でも記録をとっておけば証拠になります。

証拠があれば責任転換する人もあなたの責任にできませんし、言い訳もできませんからね!

責任転換されない為に情報を複数で共有する

仕事のプロジェクトなどを進める場合には責任転換する人と組まなければならない場合もあります。

そんな時はできたら他の人もチームに加わってもらうことをおすすめします。

もし人員に余裕が無い時には情報共有として報告だけでも他の人を加えるようにしましょう。

何か起こった場合でも流石に他にも情報共有している人がいれば責任転換することが難しくなりますからね!

責任転換する人との付き合い方


責任転換する人と上手に付き合うには一定の距離を保つことです。

距離を保つことで事務的に対処することがしやすくなります。

距離が近くなると気持ちや業務に油断が生じる恐れがあります。

その油断、いわゆる隙ができてしまうことにより良い具合に責任転換される恐れがあるので一定の距離を保って事務的に対応するのが一番です。

まとめ


今回は責任転換する人の心理や特徴そして対処法を紹介しました。

仕事などで止む無く関わらなくてはならない時にはしっかりと証拠となる記録を取り、いざという時に証人になってもらえるよう他の人も加えるか情報共有をするようにしましょう。

また、プライベートなどで責任転換するような人とはあまり親しくせず一定の距離は保った付き合いをすることで自分の身を守ることができます。

どうしてもの時には関係を切る必要があるということも覚えておきましょう。

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です