眠りが浅いなと感じてる人!熟睡を取り戻しませんか?


子供の頃には感じなかったのに

大人になってから、

眠りが浅いな熟睡できていないな

と感じること多くないですか?

睡眠が浅いと疲れがとれず

仕事やプライベート、健康にも悪影響を及ぼします。

少し生活習慣を変えるだけで

今よりぐっと睡眠の質を上げられるとしたらどうですか?

この記事では睡眠の質を上げ

快適な睡眠がとれるよう改善策を書いています。

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眠りが浅いのかな?


どんな時に眠りが浅いのかな?

睡眠不足なのかな?と感じるのか挙げてみました。

・ベッドに入ってもなかなか寝付けない

・夜中に何度も目が覚める

・まだ起きる時間でもなく眠いのに朝方に目が覚めてしまう

あなたは心あたりありませんか?

睡眠にはリズムがある


睡眠にはリズムがあります。

深い眠り~浅い眠り~深い眠りとを

寝ている間に繰り返します。

この眠りのリズムの周期が

90分~100分ごとに繰り返して起きています。

最初の深い眠りに入る時に上手くいかないと

睡眠のリズムが乱れてしまい夜中に目が覚めてしまうなどの

不眠症状を感じてしまいます。

質の良い睡眠を誘導する


では、どうすれば質の良い睡眠をとれるのか?

良く眠れない、浅い睡眠になってしまう場合は

それらの症状を起こしてしまう条件を

整えてしまっていると言えます。

であれば、良く眠れる条件を身ずら誘導し

整えてあげれば良い訳です!

それでは、次の章から

いくつか改善策を紹介していきますね。

お風呂に浸かる


お風呂に入る時間ですが睡眠の質を上げる為には

寝る前に入ることをおすすめします。

これには理由がありまして身体の真の部分の熱が

高いと眠りにつくことが難しいといわれています。

身体が眠りに入っていく時は、

この真の部分の熱が下がっていくそうです。

ですので、お風呂に浸かって身体の真の部分を強制的に

温めることで温まり過ぎると身体は逆に冷まそうとします。

このタイミングを上手く使い

寝つきを良くし深い眠りに誘導すれば良いのです。

面倒だからといってシャワーだけで済ませずに

約40℃の湯船に10~20分ほど浸かり

リラックスするのがポイントです。

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副交感神経を優位にする


睡眠には交換神経と副交感神経が関係していて

交換神経が優位な状態、興奮している状態だと

眠りにつくことができません。

副交感神経が優位になることが必要です。

副交感神経を優位にするのに複式呼吸をしてみましょう。

お腹で息をするのですが、この時にはゆっくりと

息を吸い吐くのがコツです。

5分から10分、瞑想する気分でされると良いでしょう!

アイテムを用意する


心を落ち着かせゆったりとした気分を誘うアイテムを

取り入れてみるのも良いです。

最近では安眠の為に抱き枕を利用する人が増え

色々な抱き枕が販売され人気があります。

またアロマなどの匂いの効果を利用する人もいます。

心が落ち着くことでリラックスし副交感神経が

優位に立てれば睡眠の質も改善されます。

睡眠にNGなこと


やはり快適な睡眠をとるのには

これをしたら逆効果になるというのがあります、

下記で説明していきますので注意して下さい。

・昼寝

適度な昼寝、約20分くらいの昼寝は

脳の働きを良くする効果があると言われていますが、

本格的に何時間も寝てしまうと夜眠れなくなるのは

当然といえるでしょう。

・寝酒

寝つきが悪いからと寝酒をする人がいますが、

深い眠りができるか?というと

逆効果で浅い眠りになってしまうことが

科学的にも証明されていますので止めましょう。

・睡眠サプリ

最近ではコマーシャルなどでも見る機会が多くなってきた

睡眠サプリですが、たまに飲むくらいなら良いのですが

毎晩飲むのは依存に繋がるので絶対に避けるべきです。

・テレビやスマホ

ベッドに入ってからテレビやスマホを見るのはやめましょう、

交換神経が高ぶってしまいます。

まとめ


眠りが浅いなと感じている方に

睡眠についてと

睡眠の質を上げる改善策を紹介しました。

まずはできることから取り入れて頂けたらと思います。

※また改善策を試してみたけれど不眠が続くようでしたら
お医者さんに相談されることを忘れないで下さい。

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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