結婚式での女性のマナー・服装やご祝儀などあなたは大丈夫?


友人、知人、会社の同僚などの結婚式に招待された場合に大人として恥ずかしい振る舞いはできないものです。

そこで今回は、結婚式に招待された時に大人の女性として知っておきたいマナーを紹介します。

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結婚式で知っておくべきマナー


結婚式に招待された場合に多くの女性が「アレ どうするんだっけ?」っと思ってしまうトップ3といえば「出欠席の返信の仕方」「御祝儀の相場」「結婚式での服装」です。

それぞれのマナーを順に説明していきます。

結婚式の招待状のマナー

まず最初に友人、知人や同僚など知り合いが結婚するとなると結婚式への招待状が届くものです。

その招待状には結婚式当日の出欠席のカード(ハガキ)が同封されています。

ここでは、その出欠席のカードの記入の仕方、返信のマナーを説明します。

出欠席の返信のタイミング

結婚式の招待状が届いたら出席の場合には2、3日中には出欠席カードを返信するのが礼儀です。

招待する側も式場の席の関係など色々と決めていかなければならないので出席の場合にはなるべく早く送りましょう。

また、残念ながら欠席の場合には5日から7日位の時間を空けてから返信するのが礼儀です。

出席したかったけど都合がどうにもならなかったことを示す為にも少し時間を空けるのもマナーです。

出欠席カードの書き方

招待状に同封されている出欠席カードにも書き方があります。

まず、出席、欠席に関わらず一言お祝いの言葉を添えましょう!

出席の場合には出欠席のカードに「御出席」と書いてある「御」の文字を二重線で消し「出席」の所を〇で囲みます。

そして「御欠席」の文字は二重線で消します。

※画像を参考にして下さい。

欠席の場合には出席の時とは逆で「御出席」を二重線で消して「御欠席」の「御」を二重線で消して「欠席」を〇で囲みます。

「御芳名」や「御住所」の自分の名前や住所を記入する所は「御芳」「御」を二重線で消します。

表書き新郎もしくは新婦の宛名の名前の下に「行」や「宛」とあるはずなので必ず二重線で消して「様」と書くことも忘れずに!

結婚式のご祝儀のマナー


ここでは結婚式に包むご祝儀についてのマナーを説明します。

ご祝儀の相場

結婚式に包むご祝儀ですが友人、知人、同僚の立場であれば3万円が相場です。

家族、(親族、兄弟姉妹)の場合には5万円が相場です。

ある時期は結婚式への出席が多い時期があり、そんな時はよくご祝儀貧乏なんて言葉を聞きますが自分にとって大切な人のお祝い事です。

しっかりとご祝儀でも祝ってあげましょう!

ご祝儀袋は何を選べば良いの?

ご祝儀袋を買おうと文房具店やコンビニなどに行くと幾つも種類がありますよね?

正直どれを選んだら良いのか迷うと思います。

選ぶ基準としては、あなたが幾ら包むのかによってご祝儀袋の選び方が変わります。

最近ではご祝儀袋の包装袋(透明の袋)に対応金額が書いてあるものがありますので、そちらを参考にすると良いと思います。

もし、包装袋に記載が無い場合には文房具店などであれば店員さんに聞くと良いでしょう。

また、ご祝儀袋には紅白もしくは金銀の水引と呼ばれる結んである紐がついています。

結婚式の場合には水引の結び目が解けない物を選んで下さい!

結婚式は何度もあってはいけないもの、一度限りで良いものなので「結び切り」の物を選んで下さい。

ご祝儀を渡す際のマナー

結婚式場でご祝儀袋を渡す際ですが、ご祝儀袋は式場で渡すまでに汚れたりしないように袱紗(ふくさ)に包んで持って行き受付で袱紗を広げご祝儀袋を相手の人が読める方向にし両手で持って渡すのが礼儀です。

ご祝儀を渡す際には「本日はおめでとうございます」と一言述べましょう。

また袱紗は結婚式の場合には赤か紫色の袱紗を使うのが一般的です。

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結婚式に出席する際の女性のドレス選び


結婚式に出席する際に絶対に着てはいけないタブーな色は「白」です。

結婚式の時は「白」が許されるのは花嫁さんだけと肝に名じて下さい!

また白でない色だとしても当日の主役は結婚する二人です。

結婚する二人が主役といっても花嫁さんが一番の主役です。

その花嫁さんより目立ってしまうような色やデザインの服装は絶対に避けるべきです。

結婚式・披露宴が昼間であれば「セミアフタヌーンドレス」「カクテルドレス」「タウンフォーマルウェア」が良いです。

もし肩が出るタイプのドレスを着る場合にはストールで方を覆うようにしましょう。

披露宴が夜の場合には「イブニングドレス」「アフタヌーンドレス」などロング丈のドレスが良いです。

昼間であれ夜であれ結婚式当日の主役は新郎新婦の二人です。

とにかく二人より目立たない、ケバくならない、肌の露出が多いドレスは着ないようにしましょう。

まとめ


今回は結婚式に出席する際の知っておくべき女性のマナーを紹介しました。

マナーの中でも代表的な3つのことについて説明しました。

結婚式など多くの人が出席する場合にはマナーを知らないと自分が恥をかくのは当然ですが、同時に主役の人達もマナー知らずの人が知り合いなんだと恥をかいてしまいます。

二人の結婚を祝うことが一番なのですが、大人の女性としてのマナーは身に着けておくべきだと思います。

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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