プロモーション広告を利用しています

0歳児のクラスに必要な保育士の人数について解説

0歳児のお子さんを持つ父母さん、もし我が子を保育園に預けるとなったら何人位の保育士さんがいたら安心ですか?

0歳児のお子さんはまだまだ保育が大変な時期です。

少なくとも2~3人のお子さんに1人の保育士さんはいないと心配ですよね!?

 

私も娘を出産して1年になります。

「1歳で預ける場合、保育園では何人位の先生がいるのか?」とても気になります!

 

保育園を見学していると保育士さんの人数は多少違いますが、0歳児のクラスは特に多いです。

当たり前ですが(笑)

 

そこで、0歳児のクラスに必要とされる保育士さんの人数や何故その人数が必要なのか…等について解説をしていきます。

 

 

これから保育園に通う、または検討しているという父母さんは是非参考になって頂けると思います。

 

 

 

スポンサーリンク

0歳児3人の子に対し保育士1人が基本

この章では0歳児クラスの保育士さんの割り当て人数について解説をしていきます。

 

0歳児のお子さんが3人に対し、保育士は1人というのが基本的な割り当てになります。

おむつ替えやミルクをあげる時など3人の子に対して、保育士さんが1人で対応していると考えると凄いことですよね!

 

これを知った時、私はとても驚きました!

こんなに手が掛かるのに3人の子を1人でなんて…。

 

私は幼稚園の先生をしています。

幼稚園で2歳の子を担任したことがありますが、13人の子に対し先生は2人でした。

それでも排泄時に失敗があったりするととても大変でした(笑)

そのことを思うと0歳児を担当する保育士さんには本当に頭が下がります!

下記に0歳児クラスを担当する保育士さんがどれだけ大変かを紹介します。

 

・3人の子を1人の保育士が見るのはとても大変

0歳児で特に大変なのは食事時。

食べ物を詰まらせて窒息しないように…常に注意が必要です。

 

洋服が汚れた場合は着替えもさせる。

それに一人の保育士さんが手を取られてしまうと、他の子供をもう一人の保育士さんが見るという状況。

 

保育士さんの人手不足は今日まで解決されていませんが、とても大変な事はよく分かります(泣)

 

 

・室内遊びはよく子供の様子を観察する

同じ0歳児でもハイハイができない子、ハイハイできる子、つかまり立ちをする子…等成長段階も違います。

 

それに対応して危険がないか、十分に見守る必要があります。

保育士さん1人で3人を一緒に見る事は難しいですが、常に1人の子を見ていたら他の2人も視界に入っている様にしているのです。

 

私の職場の幼稚園でもそうですが、周りの子供との関わりや安全に過ごせるような配慮はいつも気が休まりません。

 

 

・どの保育園にも担任以外の手助け先生がいる

保育園を見学して特に大切だなと感じたのは、担任以外に手伝えるフリーの先生がいる事。

 

排泄が失敗してズボンが汚れた時、着替えについてしまうと他の子が見れなくなります。

そこで職員室にいる手伝い先生を呼んで、着替えを手伝ってもらうことも出来ます。

 

常に動ける保育士さんがいるというのはとても大切なことですね!

 

 

 

スポンサーリンク

0歳児の子供を保育するポイント

この章では0歳児の子供を保育する時、保育士さんが重視しているポイントについて解説します。

0歳児を持つ父母さんは知っておくと安心ですね!

 

・生活面、養護面、教育面でしっかりと配慮できる保育者を

生活面でおむつ替えや食事の援助をしてくれる

養護面で保育者や友達との関わりを見守り援助してくれる

教育面で製作を援助したり手遊びや歌を歌ったりする…。

保育士さんは色々な援助をしてくれていますよ!

 

園でしか学べない事も沢山あるので、3人のお子さんを見守ってくれている保育士さんはすごい!(笑)と痛感します。

 

 

・着替えや食事の援助をしてくれる役目が重要

保育士さんの重要な仕事は、子供を健康で安全に過ごせるよう見守り時には援助をして快適な環境で過ごせるようにする事。

 

汚れた時に着替えをしてくれる、食事やミルクの援助はとても大切な役割ですね!

 

子育てをしているママさんならお分かりかと思いますが、0歳児のお子さんはオムツ替えも必要だし離乳食ひとつあげるのも大変…。

そこで3人のお子さんを保育士さんがよく観察し安全に過ごせるようにしてくれているのです。

 

しっかりと見守ってくれる保育園なら安心ですよね。

 

私も保育関係の仕事なので、いつも気を張って危険な事はないか目を配っています。

0歳児のお子さんなら尚更、身体も上手には動かせないので転んだりもよくします。

保育室内に危険な物はないか?元気に過ごせる環境であるか?を常に保育士さんは気を付けてくれているんですね。

 

 

 

まとめ

0歳児のお子さんの保育に必要な保育士さんの人数について解説してきました。

この記事のポイントを下記にまとめましたので、改めて確認してみて下さい。

 

・お子さん3人に対して1人の保育士さんが担当するのが基本

・安全に安心して過ごせるような環境を作り、日々の生活を見守っている

・生活面、養護面、教育面での成長を援助してくれている

・着替えや食事のサポートがとても大切な役割

・排泄に失敗した時、緊急で手伝いが欲しい時は手伝い先生がいる

 

など保育士さんは色々な面に配慮して、保育してくれているのですね。

0歳児のお子さんを持つ父母さんはこの記事を通して安心してお子さんを保育園に預けられそうですね!

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました