唇を乾燥から守る潤いリップの7つの作り方


冬の季節は空気が乾燥するに加え、ヒーターやエアコンの影響で唇が潤いを失いカサカサになりやすい時期です。

リップクリームをコマめに塗っても直ぐに乾いてしまい、しまいには唇が切れて痛い思いを経験した人もいるでしょう。

また切れた唇の上に口紅やグロスを塗ったところで上手く仕上がらないなんて残念なことも・・・

今回は冬の乾燥からくる唇の悩みを解消する7つの方法を紹介します。

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唇を乾燥させない7つの方法


舐めない

唇が乾いているなと思い舌で舐めたリしていませんか?

その場では潤えますが実は舐めることで唇の油分が落ちてしまって逆効果になってしまうのです。

舌で唇を舐める頻度が多い人は注意して下さいね!

また、乾燥しすぎて唇の皮が浮いてきてしまったからといって自分で皮を剥くようなことはしないで下さいね!

こすらない

夜、部屋に戻って化粧を落としますが、コットンやクレンジングで口紅を落とす時に力強くこすっていませんか?

こすり過ぎると皮が剝けるどころか余計に乾燥させてしまいますので気を付けて下さい。

化粧落としの基本「浮かせて落とす」をお忘れなく!

自分に合った口紅やリップを!

自分の唇(肌)に合っていない成分の入った口紅やリップクリームを使っていませんか?

自分に合っていない口紅、リップを使うことによる影響で唇が乾燥してしまう場合もあります。

口紅やリップクリームに入っているヒマシ油、メンターム、エステルガム、ラノリン、タール色素、香料などが合わない人もいるそうです。

意外な歯磨き粉

先に口紅やリップクリームの成分が合わない場合があると書きましたが、意外なところで歯磨き粉が合わずに唇にダメージを与えてしまうこともあります。

歯磨き粉には爽快感を出す成分が入っています。その爽快感を出す成分が刺激になり唇に残ったままだと唇にダメージを与えてしまいます。

歯磨き後には口の周り、特に唇もしっかりと洗いましょう!

UVケア

冬場だからだといってUVケア(紫外線ケア)を怠ってはいませんか?

紫外線の景況で唇の潤いが失われてしまい乾燥することもあります。

しっかりとUVケアもしましょう!

香辛料

先に歯磨き粉の時に刺激のことを書きましたが、辛い食事、スパイスの効いた食事が好きな人も唇にダメージを受けやすいです。

歯磨き粉の時と同じように辛い物を食べた時は食後に唇を洗うことをお忘れなく!

また、塩分が多い食事も同様に注意が必要です。

ビタミンB2

唇の乾燥や荒れが気になる場合はビタミンB2を摂取すると効果が得られるといわれています。

サプリメントで摂取するのも良いですが、ビタミンB2を多く含む鰻、納豆、チーズ、レバーなどの食材を食べるのも良いですね。

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唇の乾燥、荒れが改善されない


もし、唇の乾燥、荒れが改善されず悪化するようであれば皮膚に炎症が起きる「皮膚炎」になっているかもしれませんので直ぐに皮膚科で診てもらう必要があるでしょう。

そのうち治ると勝手な判断はしないで下さい。

まとめ


今回は冬の乾燥による影響で唇が乾燥しダメージを受けやすい人に潤いのある唇を作る方法を紹介しました。

やはり乾燥してカサカサになってしまっている唇は自分でも嫌ですが見た目的にも良くありませんよね?

是非、今回紹介したことを実践して潤った唇を保って下さいね!

関連記事で【唇の荒れリップの原因とおすすめ簡単ケア方法】も書いていますので健康なリップケア作りの参考にして頂けたらと思います。

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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