赤ちゃんは暑いと寝れない!暑がっている時のサインと対処法!

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気温や室温が高い時は赤ちゃんに着せる洋服を何にするか迷いますが、

 

同様に体温調整をしてあげる必要もでてきます。

 

夜、暑いときは大人でも寝苦しく眠れなかったりします…。

 

赤ちゃんだって当然、暑いと眠れません!

 

赤ちゃんは大人よりも体温は高いし、

どうやって対処すれば良いのでしょうか…?

 

この記事では、

◇赤ちゃんが暑がっている時のサインと、

◆暑くて眠れないときの対処法を、ご紹介していきます☆

 

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赤ちゃんが暑い時のサインを見逃すな!

まずは、暑がっているサインを見逃さないようにしましょう!

 

わたしの経験をもとに、

どんなところをチェックしていけば良いのか、

見ていく順番に、2つご紹介していきますね。

 

背中、わきの下、首周りに汗はあるか?

まずはじめに、背中に汗はかいてないか?

チェックをしてあげて下さい☆

 

暑いときには、赤ちゃんは背中にとっても汗をかいています。

 

すぐに見える、頭や顔などの汗は分かると思いますが、

背中の汗ってすごいんです。

 

特に、まだ寝がえりをうたない赤ちゃんの場合、

背中の汗って、放出することが出来ないので、

熱がこもり、不快感になります。

 

ミルクもおむつも変えたばっかりなのに、

機嫌が悪くて、泣いていたりする場合は、

暑がっている可能性が高いです!

 

まずは背中、そして脇や首周りなどの汗もチェックしてみて下さい。

 

足の裏をさわってみる

次に、足の裏を触ってみて、熱いかどうかチェックしてみて下さい☆

 

実はあったかそうなイメージですが、

赤ちゃんの足って本来は冷たいんです。

 

よく眠くなる前などには、

体温が高くなって、足があったかくなりますよね。

 

でも、そうではない場合に、

足の裏があったかかったり、汗をかいていたら、

暑がっていると思って下さいね。

 

余談ですが、わたしは子供たちが熱を出し始める時は、

だいたい足の裏で分かります(^_^;)

 

眠そうではないときに、足の裏が熱い場合は、

赤ちゃんも暑がっているサインだと思って下さいね☆

 

赤ちゃんが暑がって寝れない時の対処法

では、暑くて眠れない場合、

赤ちゃんに、どうしてあげればよいのでしょう?

 

ここでは、2つの対処法と、ポイントをご紹介しますね。

 

薄手の洋服にお着替えしましょう

暑くて汗がこもっている場合、

赤ちゃんにとっては、とっても不快で、なかなか眠れません。

 

その場合は、汗をかいた服を着替え、

薄手の洋服にお着替えしましょう☆

 

それだけで不快感がなくなり、眠りやすくなりますよ♪

 

アイスノンなどで、首元を冷やしてみましょう

やはり首元にも熱がたまりやすい赤ちゃん。

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わたしのおススメは、アイスノンをタオルで包んで、

まくら代わりにしてあげることです☆

 

熱が出たときなども、

大人でも氷枕を使ったりしますよね。

 

氷枕を使うと、なんだか冷たさが気持ちよく、

気分も落ち着いてきませんか?

 

赤ちゃんは特に、背中や首元に熱がたまりやすいので、

アイスノンを枕にしてあげると、不快感がとれて眠りやすくなりますよ♪

 

ベビー用のアイスノンもありますし、

今後、もし熱が出てしまったときにも使えるので、

1つ買っておくと、重宝すると思いますよ(^-^)

 

 

そして、最後に1つポイントを☆

暑いときでも、寝る時には、

タオルケットなどを、かけているかと思いますが、

身体全体にかけずに、手足を出してあげて下さいね!

 

体温調整が苦手な赤ちゃんは、

手足で体温を調節していますので、

暑いときこそ、覆わないようにしてください☆

 

まとめ

この記事では、赤ちゃんが暑がっているときのサインと、

暑くて眠れないときの対処法を紹介してきました。

 

言葉を発することが出来ない赤ちゃんにとって、

やはり暑いときの不快感は、泣くしかありません(^_^;)

 

眠いわけではないのに、手足が熱かったり、

背中や脇、首元に沢山汗をかいていたら、

お着替えをして、調整してあげて下さいね♪

 

特に、まだ寝がえりをうつ前の赤ちゃんは、

熱がこもりやすいと思いますので、注意してみてあげて下さい(^-^)

 

熱中症になっては大変です。

こまめな水分の補給も忘れないで下さいね☆

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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