古いクーラーボックスのリメイク塗装の仕方!簡単でおしゃれ♪


家で眠っている古いクーラーボックスやホームセンターなど安価で売られいる水色のクーラーボックスをお洒落に格好良くしたいなと思いませんか?

例えばですがお洒落キャンパーさん達に人気の「YETI」や「ORCA」のような感じにリメイクできたらしてみたいなと思いませんか?

我が家には10年程前に買った古い、そしてあまり使っていないクーラーボックスがあったので今回アウトドア風?ミリタリー風?お洒落キャンパー風?に塗装してみました。

自分ではかなり満足し愛着の湧くクーラーボックスになったので塗装の仕方などを今回紹介したいと思います。

もしあなたが私と同じように水色のクーラーボックスをリメイクしたいなと思っていたら是非参考にして頂けたらと思います。

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古いクーラーボックスのリメイク結果画像


まず最初に元のクーラーボックスとリメイク後の画像をビフォーアフターな感じでお見せ致します。

ビフォー

※塗装の為に既にバラしてしまっていたのでバラす前の画像はHP画像を参照しました。

アフター

どうですか?

昔ながらの定番水色クーラーボックスが格好良くなったと思いませんか?

私は可成り満足しております!

次の項からは順番にクーラーボックスのリメイク塗装の仕方を紹介していきます。

クーラーボックス塗装に用意する物


それでは順番にクーラーボックスの塗装の仕方を紹介していきます。

まずは塗装に際して用意する物を紹介します。

・サンドペーパー#1000番 (ダイソー)

・レジャーシート (ダイソー)

・パーツクリーナー (楽天)

・ミッチャクロン (楽天)

・アサヒペンクリエイティブカラースプレー (楽天)

・いらない段ボール箱X2

・布切れ

・軍手(手袋)

・新聞紙

・ドライバーセット

クーラーボックスをバラシ分解


塗装に際して用意する物が揃ったらいよいよ作業開始です。

クーラーボックスのバラシ分解作業を行います。

ドライバーセットを用いて各パーツのネジを外していきます。

ネジ及び外したパーツは無くさないよう箱に入れるなどして保管しておきましょう。

バラシ分解した画像が下になります。

取っ手、上蓋、本体とバラバラになりました。

この手のクーラーボックスは内側プラスティック、発泡スチロール、外枠と3層になっているなど構造上の発見もあり楽しいですね!

バラシ作業が終わったら塗装するパーツと塗装しないパーツを分けておきましょう。

クーラーボックス塗装前にミッチャクロンで下地、足付け


塗装するクーラーボックスのパーツの下地作り、足付け作業を行います。

・まず塗装するパーツ部分が汚れていたら食器用洗剤などを使ってできるだけ汚れを洗い落としましょう

・もし洗い作業をしたなら乾いてから、汚れていなかったらそのままでサンドペーパーで塗装するパーツに軽く細かな傷を入れます。

※強く擦る必要は全く無く軽く全体的に傷をつけてあげましょう。

・塗装するパーツにサンドペーパー掛けが済んだら細かな削りカスを洗い流し、乾いたぞうきんなどで拭いて濡れている場所が無いようにして下さい。

・濡れている場所が無いことを確認し手には軍手をはめパーツクリーナーと布切れで塗装するパーツの脱脂を行います。

・塗装パーツの脱脂が完了したらレジャーシート、新聞紙を敷いて塗装パーツを載せる段ボールを置きます。

・段ボールの上に塗装がしやすいようにパーツを置いて下さい。

・下地、足付け作業の最後、ここでミッチャクロンを塗装パーツにスプレーします。
ミッチャクロンをスプレーすることで塗料がのりやすくなり剥がれ防止にもなります。

※厚塗りする必要はないです。

・私は1度目のスプレーから1時間空けて2度スプレーしました。

以上で下地、足付け作業は終わりです。

ミッチャクロンが完全に乾くまで暫し(1時間程)待ちましょう。

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クーラーボックスをおしゃれミリタリー塗装


いよいよクーラーボックスの塗装作業に取り掛かります。

どんな色に塗装しようか凄く迷いました。

自然に溶け込む色にしたかったのでアウトドア風?ミリタリー風?お洒落さん風?とどれにも見せたかったので今回は塗料をアサヒペンのクリエイティブカラースプレーのアースブラウン、カラー番号は16を選択しました。

途中でスプレーが足りなくなると嫌だったので一応2本購入しましたが1時間置きの4度塗りで1本で丁度足りました。因みにクーラーボックスのサイズは28リッターの30Dというものでサイズは(約)幅55.1×奥行29.8×高さ34cm です。

スプレー購入の際の参考にして下さい。

クーラーボックス塗装そして完成


クーラーボックスの塗装パーツの塗装作業、1時間置きの4度塗りが終わり塗装が完全に乾いたら組み立てです。

バラしたパーツを元に戻していくだけなので簡単です。

完成したクーラーボックスが下記画像です。

どうですか?

クーラーボックスの塗装は業者いらずでDIY


今回、自分でクーラーボックスの塗装をしてみて思ったのは意外なほどに簡単だったということです。

最初は不器用な自分にできるかな?と思いましたが正直ミッチャクロンとクリエイティブカラースプレーがあれば誰でも大丈夫だと思います。

ミッチャクロンを使うことで後でスプレーする塗料ののりを良くしてくれますし、アサヒペンのクリエイティブカラースプレーは乾きが早いのと液だれしにくいようにできています。

正直、お金を払って塗装業者さんに頼む必要なんて無いと思いますし自分でDIYでやった方が愛着が湧きますよ!

今回リメイクしたクーラーボックス、今まであまり使っていませんでしたがこれからは使う頻度が増えそうです!

興味がある人は是非チャレンジしてみると良いと思いますよ!

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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