50代のシャンプーの回数は毎日?それとも週に数回で良い?


50代になってシャンプーの回数を考えるということは次に挙げるような悩みがあるからではないでしょうか?

・白髪や薄毛の悩みから

・白髪や薄毛の対策として白髪を染めたり髪にボリュームをだそうとパーマをかけたから

・白髪染めやパーマの影響で更に髪が痛み髪の毛が細くなり髪のボリューム不足を感じ悪循環に陥ったから

上記の悩みの対策として自分にできることはシャンプーの回数を減らして洗浄剤が与える地肌や髪への影響を無くそう、おもいきって湯シャンに変えてしまおうと考えてしまうようです。

間違った考えではないのかもしれませんが、ちょっと落ち着いて今一度自分の髪を見つめなおしてから対策を考えてみませんか?

今回は自分の髪にはこうした方が良いかなと方向性の判断がつく情報を紹介していきます。

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体質や季節、状況に応じてシャンプーの回数を考える


まず人はそれぞれ顔が違うように体質だってちがいます。

季節だって日本には四季があって変わっていくのです。

住んでいる環境や仕事環境だって違うのです。

ですからシャンプーする回数だって人それぞれで違っても良いというか違うのが当たり前だと思うべきだと思います。

そういった点から次の項からは、それぞれの人の状況に応じたシャンプーの回数を紹介していきます。

乾燥肌とオイリー肌でシャンプーの回数は変わる


乾燥肌の人とオイリー肌(皮脂の多い人)とではシャンプーの回数は変えるべきです。

50代女性だと乾燥肌の人が多いと思いますが男性だとまだまだオイリー肌の人も多くいると思います。

それぞれ肌体質に分けてシャンプーの回数を紹介していきます。

乾燥肌の人のシャンプーの回数

乾燥肌の人は毎日シャンプーする必要は無いと思います。

毎日シャンプーしてしまうと最低限必要な皮脂や常在菌までも落としてしまいかえって肌に悪影響を及ぼす恐れがあります。

また、粉っぽいフケがでてしまう場合もあるでしょう。

特に汗をかくことがなく髪が汚れることなどなければ週2~3回のシャンプーで十分だと思います。

暑い季節や運動などして汗をかいた日はちゃんとシャンプーしましょう。

乾燥肌の人はシャンプーをしない日の湯シャンも必要ないと思います。

オイリー肌の人のシャンプーの回数

オイリー肌(皮脂が多い人)は基本的にはシャンプーは毎日行ったほうが良いです。

毎日シャンプーをする場合には弱酸性のシャンプーやベビーシャンプーなど肌への刺激が少ないシャンプーを選びましょう。

オイリー肌の人は皮脂の分泌が多いのでシャンプーしないと皮脂が溜まって髪はべとつくし、髪や地肌に良くない菌が増殖してしまいます。

刺激の少ないシャンプーで基本的には毎日シャンプーして清潔を保つようにしましょう。

冬など空気が乾燥する時期で汗もかいていないという日はシャンプーではなく湯シャンでも余計な皮脂は十分落とせますので大丈夫です。

シャンプーは1日置き、湯シャンも1日置きで良いと思います。

オイリー肌(皮脂が多い人)はシャンプーも湯シャンもしないという日は作らない方が良いでしょう。

季節や仕事によってシャンプーの回数を変える


私達が住む日本は夏は高温多湿で汗をかき肌がべとつく機会が多いです。

冬は空気が乾燥します。

季節だけでなく仕事、職場環境によっても高温多湿の場所、乾燥した場所と人それぞれ違います。

そういった環境面からみた50代のシャンプーの回数を考えてみましょう。

乾燥した環境でのシャンプーの回数

50代で乾燥した環境で多くの時間を過ごす人はシャンプーの回数は週2~3回で十分でしょう。

理由は乾燥肌の人と同様で毎日シャンプーしてしまうと汚れと一緒に最低限必要な皮脂や常在菌までも洗い流してしまうからです。

高温多湿の環境でのシャンプーの回数

50代で高温多湿の環境で多くの時間を過ごす人は汗や皮脂の出が多いですから刺激の少ないシャンプーで毎日洗髪することをおすすめします。

なるべく清潔を保つことを一番に考えて下さい。

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50代、毎日湯シャンはどうなの?


髪や地肌の為に湯シャンは良いという声もありますが乾燥肌の人に限っては大丈夫かな!?と思います。

ただ、一年中空気が乾燥していて汗もかかないなんてことは私達が住む日本ではありえないことです。

やはり汗をかいた、髪が汚れたという日にはちゃんとシャンプーで洗髪したほうが良いでしょう。

オイリー肌(皮脂が多い人)の湯シャンは「百害あって一利なし」ですので絶対に止めましょう。

また、湯シャン派の人は自分では気が付いていない人が多いのですが頭が臭く周り人に迷惑をかけていることが結構あると聞きます。

湯シャンも正しくちゃんとできていれば清潔が保て臭いも出ないと聞きますが、裏を返せばちゃんとできていなかったら不潔で臭い人になってしまいます。

ちゃんとシャンプーで洗髪できていれば臭うことも無いのに50代ということで加齢臭だと思われてしまう恐れも出てきます。

湯シャン派の人は家族などに臭くないかマメにチェックしてもらうことをおすすめします。

50代のシャンプー回数を考えるならサプリを取り入れる


50代になって髪のトラブル、髪の健康を考えるがゆえにシャンプーの回数を考える人は多いです。

要は加齢による影響、更年期の影響、栄養バランスの影響が大きい訳ですよね?

髪や地肌の健康、清潔を保つ必要はあると思います。

でしたらシャンプーの回数を考えるより体の基本的な栄養バランス、アンチエイジングを考えてみるのはどうでしょうか?

普段の食事で栄養バランスやアンチエイジングの為の栄養を摂取するのは大変だと思います。

そこで栄養バランス、アンチエイジングに有効なサプリをお医者さんが紹介しているページがありましたのでリンクを貼っておきます。

良いサプリメント選び方

ページ下部に「医師が選ぶサプリメント」という項がありますので確認して下さい。

私がおすすめする50代の髪や地肌の健康を補うサプリは下記になります。

・マルチビタミン&ミネラル

・フィッシュオイル(EPA、DHA)

・大豆イソフラボン

50代の髪や地肌の健康を保つには


50代になり髪や地肌の健康状態が悪いことからシャンプーの回数をどうしようか悩んでしまうのだと思います。

まずは髪や地肌の健康を第一に考えてみましょう。

髪や地肌の負担になることは避ける

50代ともなれば若い時に比べ肌や髪が強くないことは誰でも分かっていることと思います。

白髪染めは自分でやれば安く済むと思いますが、髪や地肌の健康を思えば美容院でやってもらうのが一番だと思います。

市販の白髪染めでも髪や地肌に与える影響が少ない商品もありますので極力そういった商品を選ぶようにしましょう。

また、できるだけパーマは避けたほうが良いと思います。

シャンプーが残らないよう十分な濯ぎを!

せっかく髪や地肌の健康の為に汚れや余計な皮脂を落とす為にシャンプーをする訳です。

だったら濯ぎの際もシャンプーの薬剤が残らないよう十分に濯ぎをするべきです。

シャンプーがしっかり落とされていなければ皮膚は炎症を起こしてしまうでしょうし髪にも十分な栄養が行き渡らなくなります。

しっかりと濯ぎをしましょう!

健康な地肌を手に入れる

たまに頭の地肌の色を見てみましょう。

赤くなっている場合は地肌が炎症を起こしている証拠です。

シャンプーはちゃんと濯ぎの際に残らず落とせているか?

食事のバランス、栄養のバランスがしっかり取れていないと血流が悪くなり栄養が行き届かないことから髪がパサついたり地肌の色が赤くなります。

健康な地肌は青白い色をしています。

普段の食事で栄養が偏っている場合にはサプリなどでしっかりと補ってあげましょう。

まとめ


今回は50代のシャンプーの回数について記事を書きました。

加齢などの影響で白髪や薄毛に悩むことによりシャンプーの回数を減らす、普段のシャンプーから湯シャンに変えるなど色々と考えてしまうものです。

1番私が伝えたかったことは人それぞれ違うということで誰かと同じことをすれば同じ結果を得られるという訳ではないということです。

今回の記事を読んで頂き季節や環境、自分の体質などに合わせたシャンプーの回数を見つけて頂けたらと思います。

また、若い頃のような髪や地肌の健康に近づけたい場合には毎日の食事や栄養バランスなども考えサプリなどで補ってみるのも良いと思います。

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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