茹でたそうめんの保存方法とアレンジレシピを紹介!


暑い時期に食べたくなるのが「そうめん」

日本の夏の代表的な食べ物ですね!

茹でた分のそうめんをその時に全部食べられれば良いのですが、多く茹で過ぎてしまって食べきれず残ってしまう時があります。

捨ててしまうなんて勿体ないことは出来ません!

上手に保存して後日食べれば良いだけのことです。

ということで、今回は茹でてしまって残ってしまったそうめんの正しい保存方法とアレンジ料理を紹介していきます。

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茹でたそうめんの保存は可能なのか?


そもそも茹でて余ってしまったそうめんの保存が可能なのか?

という疑問が沸いてくると思います。

答えは:大丈夫です。

ですが、茹でて直ぐに食べる時のようなツルツル感や麺の腰などの食感は少し劣ってしまいます。

次の項からは茹でて余ってしまったそうめんの保存方法を「数時間後」「3日以内」「3日以上」と分けて紹介していきます。

茹でたそうめんの保存方法:数時間後に食べる場合


茹でたそうめんが余ってしまい、数時間後にまた食べる予定の場合のそうめんの保存方法を紹介します。

茹でて余ってしまったそうめんはザルを利用して水分を切ってから下の画像のようにお皿の上に一口大に分けて巻いて置きます。

※そうめんの置き方だけ参考にして下さい!

その上にサランラップで覆って冷蔵庫に保存すればOKです。

一口大に分けておくことで食べる時に箸で持った麺は一口大の固まりになってしまいますが麺つゆに浸せばほぐれて美味しく頂けます。

この一口大で巻き置きをしないでラップして冷蔵保存をしてしまうと後で食べる時に流水でほぐす必要がでてきて手間が増えます。

流水でほぐさずそのままでは、そうめんは大きな固まりになってしまい食べるのが大変になりますので一口大に分けましょう。

茹でたそうめんの保存方法:冷蔵保存なら3日以内


茹でたそうめんが余ってしまって、数時間後には食べないが3日以内には食べるのであれば冷蔵保存で大丈夫です。

ここでは茹で置きしたそうめんの冷蔵保存の仕方を紹介します。

・そうめんはザルなどを利用して水気を十分に切ります

・一人前(1人分)に分けます

・一人前づつサランラップに包みます

・サランラップで包む時になるべく空気が入らないように包みます
※空気に多く触れるとそうめんの劣化が早くなり味が落ちます

・ラップに包んだらジップロックに入れて冷蔵庫で保存
(ジップロックが無ければタッパーでもOK)

一人前づつに分けることによって食べる際に流水でほぐす時に楽にほぐせますのでおすすめです!

茹でたそうめんの保存方法:冷凍保存なら3日以上


茹でてしまって余ってしまったそうめん、3日以上食べる予定がないなら冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存の場合は3日から3週間が賞味期限だと思って下さい。

それでは、冷凍保存の方法を紹介します。

・そうめんはザルなどを利用して水気を十分に切ります

・一人前(1人分)に分けます

・一人前を平たくしてサランラップに包みます

・サランラップで包む時になるべく空気が入らないように包みます
※空気が残ると冷凍庫に入れると霜がおりてしまい味がおちます

・ラップに包んだらジップロックに入れて冷凍庫で保存

冷凍したそうめんの解凍方法

冷凍保存したそうめんの解凍方法を紹介します。

・さっと湯がいて解凍する

・電子レンジで解凍する

・自然解凍する

上記のどちらかの方法で解凍できます。

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茹でたそうめんの保存後の食べ方について


茹でた直後に食べるそうめんはツルツル感や腰もあって麺つゆにつけて食べると最高に美味しいですよね!

ですが、食べきれず余ってしまったそうめんは味が落ちるのが早いです。

冷蔵保存で数時間後から3日までなら麺つゆでも味は劣りますがまだ美味しく頂けます。

しかし、冷凍保存して3日以上時間が経過したそうめんはボソボソ、モサモサしてしまい風味も食感も変わってしまいます。

冷凍保存したそうめんを食べる場合には火を通す料理など温かい料理にアレンジして頂くことをおすすめします。

そうめんのアレンジ料理


茹でて余ってしまったそうめん、その日の内に食べるのではなく冷蔵保存や冷凍保存で日にちが経過してしまった場合には熱を加える料理にアレンジしてしまった方が美味しく頂けます。

この項では「そうめんのアレンジ料理」を紹介していきます。

レシピ動画も貼っておきましたので是非挑戦してみて下さいね!

・にゅう麺にしたり、お味噌汁や中華スープなどそうめんに合いそうなスープ系に入れる。

・そうめんチャンプルー

・そうめんあんかけ焼きそば

・そうめんチヂミ

・そうめんお好み焼き

・そうめんドーナツ

まとめ


日本の夏の代表的な食べ物「そうめん」

茹でてしまって残ってしまったそうめんの保存方法を紹介しました。

数時間後には食べる、3日以内には食べる、3日以上経ってから食べるなど場合によって保存方法も冷蔵と冷凍と分けたり、一人前分に分けることで後で料理する時に楽だということが分かって頂けたと思います。

また、そうめんのアレンジ料理の紹介と動画でのレシピも貼っておきましたので色々とチャレンジの幅も広がったのではないでしょうか?

是非、余ったそうめんを無駄なく美味しく食べて下さいね!

関連記事で:

めんつゆの代用として白だしを使った簡単な作り方を紹介!

も書いています。

麺つゆを切らしてしまった時にお役立て下さい。

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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