コチュジャンと豆板醤の違いは?代用を他の調味料で作る方法も紹介!


コチュジャンと豆板醤ですが、

同じ辛味調味料だし色は違えど似た感じなので料理をする際にイマイチ違いが分からない!?

どっちを使っても然程味に違いはないのでは!?っと思ってしまうかもしれませんね!

ですが、コレが違うんです!

きっとこの記事を読んで頂いているあなたは今、料理前の状況だと思います。

せっかくコチュジャンか豆板醤を使った料理を作ろうと思っている訳ですから正しく使わないと正しい味は作れません!

ということで、今回はコチュジャンと豆板醤の違いについて紹介します。

また、どちらかが無い場合の代用の仕方、どっちも無い場合の代用の仕方も紹介します。

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コチュジャンを使うなら基本は韓国料理


もし、あなたが今日のランチや夕食に韓国料理(ビビンバ、冷麺、焼肉、タッカルビ、トッポギ)などを作る予定なのであればコチュジャンを使うのが正しいです。

コチュジャンは朝鮮半島の辛味調味料なので韓国料理との相性はバッチリです。

コチュジャンの味は辛さの中に甘味を感じられる、甘辛い味なので小さなお子さんがいる家庭やちょっと辛いのが苦手という人でも大丈夫だと思います。

豆板醤を使うなら基本は中華料理


豆板醤は中国の辛味調味料です。

ですので豆板醤を使って料理を作るなら、やはり中華料理が鉄板でしょう。

豆板醤を使った人気中華料理といえば麻婆豆腐、海老チリ、担々麺、回鍋肉などがあります。

豆板醤はコチュジャンのような甘辛い味ではなくストレートに辛いです。

コチュジャン(韓国)、豆板醤(中国)の辛味調味料であり、適した料理や辛さの違いが分かって頂けたと思います。

次の項からは、どちらかが無い場合の代用の仕方、どっちも無い場合の代用の仕方を紹介します。

但し、最初に伝えておきますが代用ですので近い味にはなりますが決して同じ味にはなりませんので代用で作った料理は「何か違う~」という味になることは覚悟して下さい!

「それでは困る~」という人は今のうちにスーパーやコンビニに行って必要な物を買って来て下さい。

豆板醤をコチュジャンにする代用方法


韓国料理を作ろうと思い調理をスタートしてしまってから「あれっ!コチュジャンが無い!」なんて時に家に豆板醤と甜麺醤(テンメンジャン)があればコチュジャンの代用品が作れます!

豆板醤だけではストレートに辛いのでコチュジャンの甘辛さを出すのに豆板醤と相性が良い甜麺醤(テンメンジャン)を使います。

甜麺醤(テンメンジャン)は甘味が強く別名「中華甘味噌」と呼ばれています。

この甜麺醤(テンメンジャン)と豆板醤を混ぜることでコチュジャンに近い味が作れます。

混ぜるにあたっての分量ですが半々の1:1で大丈夫です。

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コチュジャンを豆板醤にする代用方法


中華料理を作ろうと思い台所に立ったところ「豆板醤が無い~!」なんて時には家にコチュジャンが無いか確認して下さい!

コチュジャンに一味唐辛子、醤油、ゴマ油を混ぜることで豆板醤に近い味の代用品を作ることができます。

混ぜる分量ですがコチュジャンは甘辛いので豆板醤のようなストレートな辛味を出すには一味唐辛子の分量がキーになります。

辛さの好みは人それぞれなので一味唐辛子の分量に合わせて醤油、ゴマ油をお好みで調整して頂ければと思います。

コチュジャンの代用になる調味料


家に韓国系、中華系の辛味調味料が無い場合に家にある調味料を使ってコチュジャンの代用を作る方法を紹介します。

用意する物は

味噌、ゴマ油、醤油、砂糖、一味唐辛子です。

分量は、

味噌が大さじ1に対して、ゴマ油が小さじ1/2、砂糖、醤油、一味唐辛子は小さじ1です。

上記の調味料を混ぜることで、コチュジャンに近い味の代用になるもが作れます。

コチュジャン本来の甘辛な味に近づけるのであれば八丁味噌を使うと良いですよ!

豆板醤の代用になる調味料


キッチンに豆板醤もコチュジャンもないけど代用調味料を使って豆板醤に近い味の物を作る方法を紹介します。

用意する調味料は、

味噌、ゴマ油、醤油、一味唐辛子です。

分量は、

味噌が大さじ1に対して、ゴマ油と醤油は小さじ1、一味唐辛子は小さじ1と1/2です。

上記の調味料を混ぜることで、豆板醤に近い味の代用になるものが作れます。

まとめ


コチュジャンと豆板醤の違いについてと、これらの調味料が無い時に他の調味料を使って代用する方法などを今回は紹介しました。

韓国料理だったらコチュジャン、中華料理だったら豆板醤とせっかく作るのであれば正しい調味料を使うのが一番ですが、そうもいかない時があるのが現実です。

そんな時はちょっと味は違ってしまいますが近い味でも良いという場合には今回紹介した代用方法も取り入れてみてはどうかと思います。

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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