機内への持ち込みカミソリはできますか?規定や注意点を紹介します!


飛行機に乗って旅行や出張に行く時、滞在先で男性の場合には髭を剃るだろうし女性の場合にはムダ毛処理は欠かせないことでしょう。

しかし、飛行機にカミソリをどのように持ち込んだらよいのか迷いますよね?

手荷物として機内に持ち込むか?スーツケースに入れてカウンターで預けてしまうか?

そんな悩みを持つあなたに、飛行機に乗って旅行や出張に行く際にカミソリを持って行く時の方法を紹介します。

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カミソリを飛行機で滞在先まで持っていく理由


そもそもですがカミソリを飛行機に乗って遠出する場所、滞在先にまで持って行く理由とは何なのでしょうか?

現地で購入すれば済むことですし、滞在先のホテルにカミソリが置いてあれば持っていく必要は無いのではないでしょうか?

ですが、現地で購入できる、滞在先のホテルに置いてあるとは限りません!

現地でカミソリを用意できたとしても肌に合わずカミソリ負けしてしまっては困るなどの理由や普段使い慣れたカミソリの方が安全で剃りやすいことからも持って行きたいという人が多い訳です。




カミソリを飛行機で持っていく場合


飛行機に乗って旅行や出張に出かける場合に滞在先でも身だしなみはちゃんと整えたいものですよね?

そこで髭を剃ったりムダ毛処理をするのに必要なのがカミソリです。

カミソリも問題無く飛行機に乗せる、持っていくことは可能です。

多くの人はスーツケースに入れてチェックインカウンターで預けてしまいます。

ですが、中には手荷物として機内にカミソリを持ち込みたいという人もいるでしょう。

次の章でカミソリを機内に持ち込めるのかどうかを紹介します。




機内にカミソリは持ち込み可能なのか?


基本的にはカミソリはスーツケースに入れてチェックインカウンターで預けてしまうのですが、髭が直ぐに伸びてしまうなど何らかの理由でカミソリを機内に持ち込みたいという人もいます。

T字型のカミソリや眉毛を整える眉毛用のカミソリなど先が尖っていなくて刃体の長さが4センチ以下の物であれば殆どの航空会社が機内への持ち込みを許可しているようです。

もし普段使っているカミソリの刃体が4センチ以上だったら機内手荷物にせずスーツケースに入れてカウンターで預けるようにしましょう。




もしカミソリが機内持ち込みできなかったら?


飛行機に乗る前の手荷物検査で万一カミソリが持ち込めなかった場合にはどうなるのか?を紹介します。

残念ながら係員によって没収されてしまうでしょう。

そうならない為にも機内に持ち込み希望の場合には事前にカミソリの刃体の長さを調べ搭乗する航空会社に確認を取っておくことをおすすめします。

無難なのはスーツケースに入れて預けてしまうことです。

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シェービング剤は機内に持ち込み可能か?


髭を剃るムダ毛を処理するのに普段使用しているシェービング剤を滞在先でも使いたいという人も多いはず!

ですが、シェービング剤を機内に持ち込むにも制限があります。

シェービング剤などの化粧品・医薬部外品は、100ml以下の容器でないといけません!

また、その容器を縦横40センチ以内のジップロック等の透明なビニール袋に入れた状態のみ機内手荷物として持ち込むことができますので持っていく場合にはカミソリ同様こちらも注意して下さい。




電気シェーバーは機内に持ち込めるのか?


補足になりますがカミソリの代替案として電気シェーバーは機内に持ち込めるのかを紹介します。

答えはOKです。

電気シェーバーであれば何ら問題無く機内に持ち込むことが可能です。




電気シェーバーを海外に持って行く時の注意点


補足ついでになりますが電気シェーバーを海外に持っていく時の注意点も紹介します。

注意して頂きたいのが現地の電圧とコンセントの形状です。

日本と同じ電圧とコンセントの形状であれば問題無く使うことができます。

電圧とコンセントの形状が違ってしまうと使うことができませんから事前に現地の電圧とコンセントの形状を調べておく必要があります。

場合によっては変圧器などを購入しなければならない場合があります。




まとめ


旅行や出張などで飛行機に乗る際に機内にカミソリを持ち込むことが可能なのかを紹介しました。

条件さえ満たしていれば殆どの航空会社の場合カミソリを機内に持ち込むことが可能なのが分かって頂けたと思います。

ですが、事前確認をしておけば搭乗前に没収なんてことは避けられますので機内に持ち込みたい場合には事前確認をおすすめします。

また、関連記事で

機内に持ち込みできるスプレーとは?知っていれば没収されない!

機内への持ち込みバッテリーは大丈夫?分かり易く説明しました!

機内へ持ち込みできる化粧品と注意したい規定量とは?

も書いていますので参考までにお読み頂ければと思います。

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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