錠剤が飲めない人におすすめな飲み方のコツ!

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お薬やサプリメントなどの錠剤を飲むと喉に引っ掛かった感じになったり飲んでいるはずなのに口の中に残ってしまったりと上手に飲めないなんてことありませんか?

 

実は私も錠剤を上手に飲めないで困っていました。

 

小さなお子さんや高齢の方で錠剤を飲むのが辛い、飲めないという話はよくあることですが私は30代の立派な大人なので錠剤が飲めないことにずっと恥ずかしさと共に何でだろうと悩んでいました。

 

どうしたら錠剤が飲めるようになるか色々と試していくうちにコレなら飲みやすい!飲める!に変わっていったので今回はその飲み方のコツをシェアしたいと思います。

 

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錠剤が飲めないならゼリーで飲もう


普通は水またはぬるま湯などで錠剤を飲むわけですが、その飲み方では飲めない!苦手だ!という場合にはゼリーやプリンなどと一緒に飲んでしまう方法があります。

 

薬局に行くと「服薬補助ゼリー」薬を飲むのが苦手な人用のゼリーを購入することができます。

 

最近では小さなお子さんでも美味しく頂けるようにチョコレートやフルーツの味付けの服薬補助ゼリーがあります。

 

また、服薬補助ゼリーでなくても普通のゼリーやプリンなどと一緒に飲み込んでしまう手もあります。

 

要するにゼリーやプリンなどは喉をツルンと通ってくれる食べ物です。

 

錠剤をゼリーやプリンの中に埋め込むことでツルン効果を利用して飲むという方法です。

 




 

 

錠剤のタイプ別飲み方


自宅などでゼリーやプリンで錠剤を飲めるようになったとしても外出先など時と場合によってはそうはいかない場合もあります。

 

どうしても水で錠剤を飲まなくてはならない状況の時には錠剤のタイプで飲み方を変えることで実は大分飲みやすくなるのです。

 

私の経験からカプセルは水に浮く、普通の錠剤は水に沈むことが分かりました。

 

その特徴を元に2つの飲み方を紹介します。

 

 

カプセルを上手に飲むコツ

カプセルを飲む時には最初に水を一口飲み口の中、舌を十分に濡らしてからカプセルを舌の上に乗せます。

 

舌が十分に濡れていないとカプセルは舌にくっつく特徴があります。

 

カプセルを舌に乗せて水を口に含みます。

 

その時に一気に流し込みたいからと口いっぱいに水を入れる必要はありません。

 

普通に一口分の水を口に入れて下さい。

 

ここからが重要ポイントです!

 

カプセルを飲む時には顎を引くようにして飲んで下さい。

 

カプセルは水に浮きますので顎を引くことで口の中でも一番喉に近い所に移動してくれます。

 

そのままの姿勢で飲むことで一番最初にカプセルが喉を通過し後から水が通る流れになるのでカプセルが口の中に残ったり喉に引っ掛かることなく飲むことができます。

 

 

普通の錠剤を上手に飲むコツ

カプセルとは逆に水に沈む普通の錠剤の飲み方を紹介します。

 

まずはカプセルの時と同じように最初に水を一口飲んで口の中を十分に濡らしておきましょう。

 

錠剤を舌の上にのせ一口分位の水を口に含んだらカプセルの時とは逆に少し顎を上げるようにして飲みましょう。

 

角度でいったら30度位をイメージして下さい。

 

顎を上げることで水に沈んでいる錠剤は喉に近い所に移動してくれますからそのまま水をゴクンと飲んでしまえばカプセルの時と同様に錠剤が最初に喉を通り水が押し流してくれます。

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ただ顎を上げ過ぎないように気を付けて下さい。

 

真上を向く姿勢になってしまうと食道が塞がれてしまい気管が大きくひらいてしまい誤飲してしまう恐れがあります。

 

あくまでも顎を上げるのは少しで大丈夫です。

 

普通にペットボトルなどで水やお茶、ジュースを飲む時と同じ位の角度のイメージです。

 

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錠剤を飲む時はペットボトルがおすすめ!


普通、錠剤を飲む時にはコップや湯呑などに水を入れて飲みますが是非試して頂きたいのがペットボトルで錠剤を飲む方法です。

 

ペットボトルに水を入れて飲むということはペットボトルを口で咥えるかたちになります。

 

咥えることで余計な空気が入らないのと錠剤を飲み込みやすい口の形になるのです。

 

ジュースやアイスコーヒーなどをストローを使って飲むと飲みやすいですよね?

 

あの原理と似ていて吸い込む力を利用することができます。

 

きっと楽に錠剤が飲めてビックリしますよ!

 

実際に私はビックリしましたから(笑)

 

是非、錠剤を飲むのが苦手な人はペットボトルで飲んでみて下さい!

 




 

 

錠剤を飲む苦手意識を無くす


先に紹介したゼリー、プリンと共に錠剤を飲む方法や、錠剤の特徴を知って水で飲む方法などを試していくうちに段々と錠剤に対する苦手意識が薄れていくと思います。

 

そもそも論なのですが普段食事を摂る際には錠剤よりも更に大きな食べ物を飲み込んでいますよね?

 

ということは飲めないはずがないのです!

 

そんなこと言ったって飲めないものは飲めないんだと今は思うかもしれません、事実私もそうでしたから!

 

でも錠剤が飲めるようになると何だったんだろう今までの悩みは!?になりますから安心して下さい。

 

錠剤を飲むことへの苦手意識が大きかったのが一番の原因だったんだなと気付く時が必ず来ますよ!

 




 

 

錠剤を割ったり噛むのは大丈夫?


錠剤を飲むのが苦手な人が考えがちなのが錠剤を割ったり、噛んでしまう方法です。

 

最近ではピルカッターも購入することができますが錠剤を割ったり、噛んだりすることは良くないそうです。

 

錠剤は胃や腸に達した時に薬の効果を発揮するように作られています。

 

それを飲み辛いからといって割ったり噛んだりしてしまうと薬の効果を十分に得られない恐れがあります。

 

どうしても処方された錠剤が飲み辛い、飲めないという場合には一度お医者さんや薬剤師の方に相談して同じ効果を得られる粉薬に変えてもらうことをおすすめします。

 




 

 

まとめ


今回は私自身が錠剤を飲むことが苦手だった頃に色々と試して飲みやすかった方法を紹介しました。

 

今まで錠剤を飲むのが苦手で飲めなかった人でも今回紹介した方法を取り入れて頂ければきっと克服できるはずです。

 

コツさえ掴んでしまえば何ともないことです。

 

風邪などで体調を崩した際に錠剤を飲む時にもですが、サプリメントなど日々錠剤を飲む場合にも是非試して下さいね!

 

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

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